なんか書きたくなったのでアズールレーン使用キャラ短評を書く

 しばらく前からルルイエで指揮官業を始めまして、なんとなく書きたくなったので実際に自分が使っているキャラの短評を。まずはロイヤル勢からで、追々ユニオン、重桜も書きます。
 2017/11/19追記:ユニオン分書きました。

ロイヤル

クイーン・エリザベス

 指定暴力団ロイヤル艦隊の要となるスキルを持つ戦艦。どれかステ1種だけでも強いのに、火力、雷撃、航空、対空、装填、回避を15%アップは頭おかしい。スキルマのQEがいると安定度が全然違うので、宗教上の理由などがない限りは育てるべき。おへそがかわいい。

フッド

 ロイヤル艦隊の若頭。巡洋戦艦ゆえか火力と装甲は戦艦に劣るものの、耐久と対空に優れる。では守備寄りの性能なのかというとそんなことはなく、ぶっ壊れスキルで砲弾の雨を降らせる武闘派。スキルマで主砲攻撃時70%で特殊弾幕を発動した上に、8秒間主力艦隊の装填値を40%アップさせる。フッド自身の高い装填値で先制砲撃すると同時にスキルで主力艦隊の装填も上げるので、相手が航空部隊であれば敵航空機発艦前に一方的に殴りつけることが可能。つよい。声が田中敦子なのもつよい。

ウォースパイト

 ロイヤル艦隊の核弾頭。戦艦中トップの火力と装填で敵を殴る。スキルはスキルマ時で15秒ごとに通常の砲撃とは別に砲撃を行うという、一見すると地味なものだが、特筆すべきは「クリティカルが確定した砲撃」であること。画面上で敵に命中しさえすれば、相手の回避値に関わらず必ず命中、クリティカルになる。なんだこの宝具。つよい。

プリンス・オブ・ウェールズ

 その名を聞くとどうしても脳内で「英国東洋艦隊潰滅」が再生されてしまう戦艦。今現在は入手不可。新鋭戦艦だったことからステータス的にすべての能力がトップクラス。スキルが特徴的で、一緒に編成されたユニオン艦1隻につき、自身の火力、対空、装填、回避が5%アップというもの。ユニオン艦5隻だったら25%、ユニオン艦4隻+QEだと35%と意味の分からない数値のバフがかかる。たぶん1隻当たりの戦闘力では最強。水着がえろい。

イラストリアル

 武闘派の多いロイヤル艦隊の中では穏健派。装備スロットが戦闘機*2と攻撃機*1、スキルも自身の航空攻撃後に前衛にシールドを展開と防御寄りの性能。さらに世界初の装甲空母ということもあり、装甲も重装甲。基本的にはやられる前にやるのがロイヤル艦隊ドクトリンだが、周回中に前衛の消耗を減らしたい時や、防空能力が要求されるときには有用。

エレバス、テラー

 現段階で実装されてるモニター艦の2隻。スキルで派手な特殊弾幕が撃てるが、軽装甲で撃たれ弱い。特殊弾幕の性質上旗艦に据えるのが望ましいが、旗艦が沈むと強制敗北というゲームの仕様上、もろさがネックになる。しっかりとレベルを上げた上で、低燃費を活かした周回プレイが活躍の場になりそう。

レパルス

 おそらくほとんどの指揮官が最初に触るであろう巡洋戦艦。対空、装填は高めだが、耐久が全戦艦、巡洋戦艦の中で最低。スキルは自身が被弾時に8秒間装填を50%アップとなかなかに素敵な代物ではあるものの、耐久が低いのに被弾がトリガーになるのが不安要素。そこのところをうまくカバーできれば、ひたすら高速で主砲連射するウーマンになるので一考の価値はある、と思う。あとなんとなく雰囲気がジャンプ掲載ラブコメの負けヒロイン感が強くてかわいい。

シグニット

 レアリティノーマルながら、ガチロイヤル編成にも採用率の高い駆逐艦。初期状態ではいたって平凡な駆逐艦だが、改造すると煙幕スキルを覚え、元から持つ緊急回避と合わせて生き残ることにかけては随一の性能を誇る。ロイヤル艦隊においての前衛は、主力艦隊が敵を殴り倒すまで生き残るのがお仕事になるので、生存能力極振りであっても全く問題はない。また、煙幕のタイミングが後述のベルファストとは異なることも高評価。くちくのくせにおっぱいがすごい。

エディンバラ

 ロイヤルメイドの眼鏡の方。耐久が全陣営の軽巡中最高(というか重巡含めても上位)でありながら、雷撃以外の全パラメータが高水準でまとまっている。優秀すぎる妹(ベルファスト)の陰に隠れがちではあるが、十分に優秀な姉。スキルも常時徹甲弾のダメージ25%アップと、妹が苦手とする重装甲にダメージを通しやすいのもポイント。

ベルファスト

 ガチロイヤル艦隊の採用率が限りなく100%に近いであろうロイヤルメイド(妹)。軽装甲散らしに有用な榴弾強化スキルと煙幕をもち、雷撃値も全軽巡中トップ。攻守のバランスが非常に高い水準で取れている。たぶん来月の有明冬のまんが祭りでも採用率が高い。

ロンドン

 貴重な眼鏡艦。性能的には重巡の中ではだいたい平均値。スキルで前衛艦隊全体の火力を15%あげられる。艦種によらずバフがかかるのはそこそこ貴重。ぱっと見はよくいる委員長系眼鏡と思いきや、ところどころに異質なディテールが加えられていることに、眼鏡好き指揮官の多くが目が離せないでいる。

ヴァンパイア

 CV未実装艦でありながら釘宮ボイスが幻聴で聞こえる駆逐艦。今現在は入手不可。全駆逐中最低の耐久でありながら、25秒ごとに特殊魚雷を発射し与えたダメージの20%を回復するというスキルのおかげで高い生存能力、連戦適正を持つ。演習向きではないが通常マップ適性が高い。

ヨーク

 中二属性持ちの火力特化重巡。攻撃時に20%の確率で8秒間自身の火力値が40%アップとなかなかに強烈なスキルを持つ。ステータス的には全体的に平均的だが、装甲が中装甲であることと、スキルによる火力の底上げで、実際に使ってみると強さが実感できるタイプ。なんか知らないけど見た目が心持ちスリムになったギャン子に見えて仕方がない。

ユニオン

レンジャー

 みんな大好きレンジャー先生。装備スロットが爆撃機*2、攻撃機*1と、お前のような軽空母がいるかといいたくなる超攻撃的空母。エンタープライズと並べてても余裕でMVPをかっさらっていくことも多々ある、レアリティ詐欺の代表格。レアリティゆえの入手性は抜群なので、入手したら改造含めしっかりと育てることをお勧めする。おっぱいもすごいし。

エンタープライズ

 「終わりだ!」と叫ぶとそこそこの確率で本当に戦闘が終わる人。現環境では最強の空母なので特にいうこともない。

サラトガ

 通称120円ちゃん。序盤の航空戦力の要。2つあるスキルも優秀で、どちらも確率スキルではなくスキルレベルに関わらず100%発動なのもでかい。SSR空母と比べると流石に見劣りするものの、攻撃型空母としては優秀なので育てて損はない。ちなみに相方のレキシントンはほぼ同じ能力なので以下同文。サラちゃんのいう「禁忌のダブルレキシントン」も、スキルが1枠死にスキルにはなるけど普通に強い。

ヴェスタル

 シスターにナースに謎の紐と属性の違法過積載艦。大好き。工作艦の特徴として、完凸するとマップ上で使える緊急補修が3回使え、弾薬上限が1増える。これが長丁場になるマップでは非常にでかく、弾薬補給ポイントがあるマップだと6戦分弾薬満タン補正を受けることができる。しかも最大HP3割分の回復付き。ピンポイントで火力が欲しいボス戦などには向かないものの、攻略中マップで敵艦隊全撃破を狙うような場合は、戦艦や空母1隻分以上の働きをしてくれるはず。

サウスダコタ

 演習の戦果ポイントで貰えるおっぱいの方。普通の戦艦の倍近い対空値と主力艦隊のダメージを肩代わりするスキルを持つ防御寄りの艦。とはいっても他のステータスも軒並みトップクラスな上、スキルマ時30%で主砲ダメージが倍になるスキルを持っているので、火力不足というわけでもない。通常海域だと主力艦隊のダメージを抑えたいという局面はそうないので、基本的には演習向きの艦。

エルドリッジ

 演習の戦果ポイントで貰えるちっぱいの方。被弾をトリガーに前衛艦隊が無敵化するという強烈なスキルと、いくら何でもこれは世界観的にやりすぎなんじゃね?的な弾幕を持つ不思議駆逐。他にも重巡並みに低い速力という特徴を持つ(低いのは速力だけで、回避はちゃんと駆逐相当)。スキルのレインボー・プランがとにかく強烈で、スキルマ時には前衛艦隊全員が敵の攻撃を10秒間100%回避する。演習でも発動タイミングによっては勝敗をひっくり返す可能性があるし、それ以外でも無敵時間を活かして敵に肉薄して魚雷を叩き込むなど使い道もさまざま。凸るのに金ブリを要求されるのがつらいものの、それに見合った強さ。

サンディエゴ

 アズレン版那珂ちゃん的立ち位置になりつつあるSSR軽巡。どう考えても高く設定されてる排出率ゆえにネタにされがちではあるものの、能力はしっかりとSSR相当。特に意味わからない高さの対空値は、艦隊全体でちゃんと対空砲を装備してればものすごい勢いで敵艦載機を消し飛ばし、敵空母からの損害を目に見えて減らすことができる。小型建造を回していればSSRの割には比較的簡単に完凸可能なのもメリットといえばメリット。

ヘレナ

 通称三幻神の一角。三幻神のサポート担当。アズレンでは珍しいデバフスキルの持ち主。バフスキルはものによっては重ね掛け不可だったりするが、ヘレナのレーダー探知は現状腐る局面が全くない。副砲型の軽巡なのでオートプレイ適性も高く、弱点は回避が平均よりやや下なことぐらいか。

クリーブランド

 通称三幻神の一角。三幻神の何でも屋さん。対空以外はトップクラスの性能を誇り、その対空も自身のスキル対空配置でカバー、強襲指令で味方の火力バフとすべての能力が高水準。通常海域だと高確率でMVPを取るのでもりもりとレベルが上がっていく。

ウィチタ

 通称三幻神の一角。三幻神のゴリラ担当。ステータスもスキルも火力特化のゴリウー。火力はSSR勢を除けばトップだけど、装甲も軽装甲で耐久も軽巡のクリーブランドよりだいぶ低く、ヘレナよりちょっと高い程度。回避の分だけ三幻神の中では一番撃たれ弱い。こう書くと女王様キャラがアナルが弱い的な感じがして興奮するけど、まあなんかしらの方法で防御面はフォローしてあげる必要がある。

三幻神編成について

 各艦ともに優秀でシナジー効果も高い三幻神編成だが、一応防御面が若干弱いという弱点もある。前衛を三幻神で組む場合、主力艦隊にイラストリアスやユニコーンなどの、前衛を防御面でサポートできる艦を編成すると安定度が高めることができるはず。

インディアナポリス

 スキルが2種とも防御スキル、装甲が中装甲と防御性能が充実した重巡。副砲型重巡なのでオートプレイでの通常海域露払い適正が高い。因みにパンドラボックスの効果、シールド破壊時のダメージ効果は敵全体に及ぶもののダメージ自体は微々たるもの。ただし元々耐久が低い敵艦載機にはそこそこのダメージになるため、敵機襲来にあわせてシールドを割ると損害を抑えられるというのは覚えておいて損はないかもしれない。狙って出来るタイプの芸当ではないけれど。

ポートランド

 インディアナポリスのお姉ちゃん。基本的にポートランドを使うということはインディアナポリスとセット運用になるはずなので、その時点で編成が決まってくるのをメリットと考えるかデメリットと考えるかは指揮官次第か。具体的には副砲型重巡=重装甲が苦手なので主砲は貫通弾になるとか、重巡*2で速度が低いのでそれを補うために駆逐を入れるなりビーバーズエムブレムをつけるなりの対策が要る、などなど。

しめさばさんのマイホーム計画、始動

実はそこそこ前から始動してたのですが、最大のネックであり俺の胃壁をガードの上から小刻みに刻んでいた問題が解決したっぽいので、ちらほらと書き留めていこうと思う。とりあえず、色々と込み入った事情のため、貼られる収入印紙が6万円になった契約書に実印を押すのはこれ以上なく当事者なのに他人事のようにしか思えなかったことを書き留めておく。当事者感が芽生えたら死ぬんじゃないか俺。

因みに、繰り返しになるけど色々と込み入った事情があり、家が建つのは2年ぐらい先の話になります。2年とかまだまだ先じゃんよゆーよゆーとか舐めプしてると後で白目剥く羽目になるのが目に見えているので、粛々と要件を固め、設計を詰めていく所存。


設計士さんが「こんなん初めてだったので図面引いててめっちゃ楽しかったです」って言ってました。

メガネっ娘居酒屋「委員長」2017秋に行ってきた

というわけで久し振りに東京で開催されたメガネっ娘居酒屋「委員長」に行ってきました。今回は夜の部はいつも通りの眼鏡トーク、昼の部は初の試みである眼鏡レイヤーさんたちを集めてのファッションショー(撮影可)ということで、もうそれはカメラもって行きますよね。が、冷静に考えるとカメラで人なんてろくに撮ったことない当方であり、人を撮るのって難しいんだ……と別の知見を得てきました。以下、その成果。

開幕はCutie Pai まゆちゃんのステージ

委員長ではおなじみの副委員長さん。

水こみづさん。

これまた委員長ではおなじみの眼鏡秘書さん。

バロすけさん。プルナポは三次にすると暴力でしかないと知った。


その節はいい物を見せていただきありがとうございました。北見えりさん。

こうやもゆさん。眼鏡トークに引き気味だったけども、夜の部の哲学トークを聞いたらどんなを反応されるのか興味がある。

またまゆちゃん。戦闘服。

以下エンディング。

以上、「昼の部」とは何かという疑問が浮かぶ箇所がありつつも、大盛況のうちに終わった昼の部でした。

夜の部に関してはなんかまとめられてたからそっちみればいいと思う。夜の部は夜の部で最高でした。

Nintendo Switch

 今日発売したばかりなのでいろいろと思ったことを適当に。

  • 思ってたより本体がでかくてjoy-conが小さい。
  • 据え置きモードと携帯モードの移行はめっちゃスムーズ。
  • HD振動すごい。これがどう活きてくるのか楽しみ。
  • joy-con+グリップでも十分遊べるけど、じっくり遊びたいならプロコン買ったほうがいい。
  • 本体メニューとかeショップ周りは3DSやwiiUに比べるとだいぶ動きがスムーズになってる。
  • 1-2-Switchはおっさん二人でもゲラゲラ笑いながら遊べた。楽しい。
  • ゼルダ、すごい久し振りの据え置きゼルダなせいかめっちゃ死ぬ。普通にワンパンで殺される。でも楽しい。
  • イカちゃんはよ。

 とりあえず土日は遊び倒そうと思います。

Logicool M570t

 今に始まったことじゃないんだけど自分のPC机は結構狭い部類で、マウス使ってると作業スペースの狭さを感じることが多々あった。これを解決するにはトラックボールを試してみるしかあるまい!と、親指トラックボールのデファクトスタンダードであるM570tを買ってみた次第。使い始めてから半月ぐらいは経過したので感想を書いてみる。

 まずトラックボールそのものの操作感はとても快適。ネット見たりちょっとした作業をする分にはマウスより楽。ただ、これは慣れの問題が大きいんだろうけど、ゲームなんかをやろうとするとまだちょっと操作が追いつかなかったり、急な動きをしたときに目的の位置に一発でポインタを合わせられなかったりする。まあこれは20年以上使ってる入力デバイスと使い始めたばかりの入力デバイスの経験値の違いだから仕方あるまい……。
 次はM570t固有の話。ボタン類は問題ないんだけど、筐体の手前側からホイールまでの距離が微妙に遠いので、握り方を意識しないとホイールに指が届かなかったりする。ポインティングデバイスの握り方をいちいち意識するのはつらいなぁ……と思っていたけれど、高さのあるリストレストで距離を稼ぐことで問題は解決した。リストレストの高さがそこそこ要求されるので、リストレスト一体型マウスパッドではなく、厚みの無いマウスパッド+リストレストの組み合わせがおすすめ。

 総合的には、ゲームなんかをやるには慣れが必要だけど、普通の作業をやる分には快適だし机の狭さも気にならなくなるので、買ってよかったと思う。操作性や耐久性なんかの面で、無線親指トラックボールはM570tがデファクトスタンダードとされているけど、ヨドバシの実店舗で実物に触ってみた限りではエレコムのもいい具合だったので、興味ある人は実物触って試してみるといいと思う。

2017年2月度ボドゲ会

 ここ最近仕事が物理的にも精神的にもアレな状態が続いているけど、こういうときだからこそボドゲで英気を養わねば。

 今回の初プレイゲーは1作のみ。

浄土双六 現代語訳版(PLENLUNO)


 目が「南」「無」「分」「身」「諸」「仏」の専用のサイコロを使うすごろく。今いるマスにどの目が出るとどのマスに飛ぶのかが書かれていて、最終的に仏に到達すると勝ち。スタート位置から落ちていくと、鬼灯の冷徹のOPで聞いた覚えのあるさまざまな地獄が待ち構えており、そこからさらに落ち続けると永沈という、いわゆる無間地獄に落ちたものとみなされそこで脱落という結構ハードコアな仕様。マスによっては2/6の確率でしか移動できなかったりするけど、無間地獄に落ちてゲームオーバー、仏になって勝利というフレーバーだけでやってて楽しい。
 因みにA1サイズの紙に両面印刷されてて、片面はオリジナル版というか原語版、裏面が現代語訳版になってるんだけど、原語の方はそもそもなんて文字が書かれているのかすらも分からない有様でした。

 他には久し振りにドラスレやったりしたけど、1順目は全員が移動ダイスで6を1つずつ出すという素晴らしい滑り出しで無事殲滅されました。ほんとあのゲーム容赦ないな……。

人理修復したので自分のFGOを振り返ってみる


 というわけでFGOを振り返ってみる。ネタバレとかは一切ありません。


 サーヴァントを入手順ソートかけたらどんな感じでプレイしていたのか分かりやすかった。
 サービス開始と同時にスタートし、開幕から大量にばら撒かれた詫び石でジャンヌを引いたので少しやる気になるものの、2ヶ月ぐらいでマゾい育成に脱落し、本能寺イベと1回目のクリスマスイベントは少し走るものの、その後は時折ログインしては大量の配布石で10連を回し、やっぱりFGOのガチャは悪い文明……とまたしばらく離れるというのを繰り返すことに。ジャンヌを最終再臨させた段階で俺のGrand Orderは達成された……と思っていたものの、昨年10月に大量にたまっていた詫び石でガチャを回したら


 ジャンぬ召喚でにわかにやる気復活。タイミング的にハロウィン復刻、2回目のハロウィン、クリスマス復刻と立て続けにイベントがあったので各種素材が集めやすかったのもよかった。それからはぼちぼちプレイしていたものの、終局特異点リリース予告がされた時点ではストーリーの進捗がまさかの3章途中。ひたすら孔明がバフをかけてジャンぬが殴るという脳筋プレイで6章まではたどり着いたものの、流石にそれだけでは通用しなくなり、昨年内の終局特異点突入を諦め育成に専念し、今に至ると。それでも最後までメイン火力はジャンぬだったので、ほんとジャンぬ引けてなかったらどうなってたんだろう弊カルデア……。

 びっくりするほど渋いガチャにマゾい育成、リリース当初はイベントがあるたびに落ちる鯖と長時間延長されるメンテ、残念すぎるシステム周りの出来と、正直Fateというブランドパワーがなければ速攻で滅んでいても不思議ではないゲームだったけど、結果的にシナリオを読ませるためのスマホゲーという、今のところ稀有な立ち位置を確立するに至ったのはすごいな思う。現にこの年末年始は、シナリオクリア勢のツイートにあてられて始めた人も結構いたみたいだし。メインシナリオは終局特異点で一段落になるけど、これから1.5部、2部と展開は続いていくようなので、難易度インフレに戦々恐々としつつも楽しみにしていきたい所存。

 因みにこれからはじめようかなという人に助言しておくと、他のソシャゲはやろうと思えば無課金で通すこともできなくはないのが多いけれど、FGOに関しては相当な運に恵まれないと多少の課金は必須だと考えていた方が精神衛生上いいと思います。既にFGOをプレイしている友人がいたりするとフレンド鯖の力で無理やり突破することも出来るけども、それが通じるのも大体5章まで。6章からは自前の鯖の頭数、育成度合も要求されます。他のゲームと比べると盛大に石がばら撒かれる傾向があるものの、☆5鯖排出率1%の壁は極めて高く、それどころか☆4鯖ですら3%です。盛大にぶん回せとは言わないものの、序章や1章あたりまでプレイした上で、最後までこの世界に付き合いたいと思ったら1万円ぐらいさっさとぶっこんでおくのをおすすめします。1章クリアまで遊んで楽しめたならば、多分最後まで楽しめるはず。

久し振りのボドゲ会

 昨年後半は色々余裕がなくてあまりボドゲ会を開けなかったけど、これからはまた定期的に開催していきたい。

 以下、今回初プレイの主なゲーム。

キャッスルクラッシュ(SoSo Studio)


 積み木みたいにして城を作り、その後他人の城に木槌を落として破壊、築城点と破壊点を競うゲーム。実際やってみると、思ってたよりも城が持ちこたえるので色々と攻めた城の作り方も出来るかもしれない。

檀家(ようがくじ)


 御朱印あつめに続くお坊さんが作ったボードゲーム第2弾。奥の方に写っている大仏ゴマがすごいでかい。そして無駄に国産の杉板を使ってるのですごいいい香りがする。ゲーム自体は色々して檀家さんを一番集めたお寺が勝利というものだけど、「修行が足りない! ショッギョ・ムッジョ!」「ハイパー大仏チャレンジ!」などと、枯山水以上に謎の会話が飛び交うことになった。御朱印あつめよりも寺ゲー感が強まり、結構盛り上がるいいゲームだった。

ハートオブクラウン(FLIPFLOPs)


 ついにプレイできたドミニオンライクのデッキ構築型ゲーム。そもそもドミニオンを含めデッキ構築型ゲーム初体験だったけど、これ分かってくるとめっちゃおもしろい奴だ。伊達にゲムマで物凄い行列を作っているだけのことはある。ちょくちょくプレイして経験値を積んでいきたい。
 

2016年 買ってよかったもの大賞

 他人の買い物の話って何故か楽しいですよね。というわけで2016年の買ってよかったもの大賞です。

SONY MDR-HW700DS


 9.1chバーチャルサラウンドのコードレスヘッドホンシステム。小さな子供がいると夜になんとなく映画やアニメ見たくなっても自重せざるを得ないので、なんかいい具合のヘッドホンないかなーと探していたら見つかったアイテム。
 ヨドバシアキバの店頭で試聴した時は、場所柄さまざまな電波が飛びまくってるせいか音声切れまくりだったのでちょっと不安だったけど、自宅では全く問題なく使えている。ドアがしまってたりとがっつり遮蔽されてなければ、隣の部屋に移動しても普通に繋がるレベル。装着感はものすごく快適。イヤーパッドがふっかふかなので長時間使用し続けても頭や耳が痛くなるなんてことはない。というか今まで使ってきたヘッドホンの中では装着感が抜群にいい。肝心のサラウンドは、7.1ch出力のゲームをやるときっちり後ろから音が聞こえてくる。7.1chどころか5.1chすら未経験だったのでこれには驚いた。なお、ヘッドホンは最大4つまで増設可能。
 時間を選ばずいい音を聞きたい、多チャンネルサラウンドに興味はあるけどスピーカーの設置スペースがないという人にはお勧めできるアイテムだと思う。同じコンセプトの商品ではパナソニックから7.1ch対応のものが半額ぐらいの値段で出ているけれど、HDMI非対応なので長く使うことを考えるとMDR-HW700DSのがいいと思う。

SONY MDR-1000X


 ソニーのヘッドホン2連続。ハイレゾ対応ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。ヨドバシで発売前のデモ機を試聴して一目ぼれした。
 ともかく外出時にスマホで音楽を聴くためのデバイスとしてはものすごい完成度。ヘッドホンの電源を入れた瞬間に接続完了し、使用中もまったく切れないBluetooth。バッテリーの持ちは公称20時間で、実際平日5日間充電せずに通勤中につかってても大丈夫。ノイキャン性能もすごいし、ちょっと外の音を聞きたいときは右側のハウジングを手で覆うだけでOK。右側のハウジングをタップしたりスワイプしたりで再生停止曲送りボリューム調整が可能。もうぼくのかんがえたさいきょうの外出時用ヘッドホン感がすごい。ヘッドホンという形そのものが苦手でもない限りはものすごくお勧め。高いけど。

Huawei Watch W1

 スマホをXperia XZに買い替え、MDR-1000Xを買ったら無性にスマートウォッチが欲しくなり、いろいろ調べた結果Androidwearの中ではこいつがベストだろと判断した。ただ発売がちょうど1年ぐらい前なので、後継機が発表されてもまったく不思議ではないのだけが怖いけど。
 別に通知を見逃したくないって需要があったわけではないんだけど、普通の時計のデザインだけどスマートウォッチというだけで、自分の中では満足度が高かったりする。もちろん、通知があるたびにスマホの画面を見る必要がなくなるというのも十分に便利。ケースのデザイン自体が超どシンプルなので、ウォッチフェイス変えたりベルト変えたりして楽しむこともできる。バッテリーは平日仕事終わって帰ってくるまでで残量60%はあるので、一日一回充電すれば問題なし。
 なお、液晶保護フィルムの類はあまりお勧めできない。念のため貼っておくかとガラスフィルムを貼ってはみたけど、フィルムの端部分が妙に目だって見た目がいまいちだったので剥がしちゃいました。まあ元々サファイアガラス使っているのでよほどのことがない限り問題ないでしょう。

プラレールいろいろ


 対子供用決戦兵器その1。2、3時間は飽きずに走り続ける電車を見てきゃっきゃしてる。あと、走り続ける電車を見てると地味に癒される。
 個人的にはプラレールの東京駅セットがあると無人在来線爆弾ごっこがはかどるのでお勧め。親が率先してシン・ゴジラのサントラをかけながら遊んでたせいか、子供の中でプラレールで遊ぶ=伊福部マーチと刷り込まれたのか、今ではプラレールで遊ぶたびにシン・ゴジラのサントラをかけるよう要求してくるようになりました。

レゴ デュプロシリーズ

 対子供用決戦兵器その2。普通のレゴよりもブロックのサイズが大きめの幼児向けシリーズ。個人的にもこちらのほうがスナック感覚で遊べるので楽しい。人物や動物のフィギュアも充実しているので、おままごと的な遊びもやりやすい模様。

watona 帆布がま口 ペンケース

 長年使ってたペンケースがいい加減ぼろぼろだったのでこれに買い換えた。がま口なのでワンタッチで開け閉めできる上に、開口部が広いので中が見やすく、開けた状態を維持できるのでトレー的にも扱え、個人的にはパーフェクト。中に小さな仕切りもついているので小物を別に入れることもできる。カラーバリエーションも豊富。

プラス フィットカットカーブツイッギー

 ペンケース買い換えたついでになんか便利な文具はないものかと文房具売り場をうろうろしてたら見つけた、ペン型はさみ。
 ペン型のはさみ自体は過去にもいろいろ出てたけど、ともかくこいつは普通に使いやすくて切れ味もいい。さすがに厚紙を切ったりする工作系の用途には向かないものの、普通紙を切るとかなんかのタグを切るとかには必要十分。便利に使ってます。

カンミ堂 ペントネ

 文房具売り場で見つけたシリーズその2。ペン状にセットされた付箋で、ロール状になっているのを引き出して使う。
 仕事でよく付箋を使うという人なら確実に普通の付箋のほうが使い勝手はいいけど、時々使うことがあるという程度だとかなり便利。普通にペンケースに収まる上に付箋自体はケースに収まってるので汚れないし、3色セットできるので色の使い分けもできる。付箋の素材が紙ではなくフィルムなので、水性のペンなんかだと書きづらいという弱点はあるものの、油性のボールペンなら問題はない。

伊藤食品 ライトツナフレーク油漬

 夏コミで買ったツナ缶レビュー本で紹介されていたので買ったみたらおいしかった。以来常時1つはストックするようにしている。普通にスーパーで売っている入手性の高いツナ缶の中では一番うまいんじゃなかろうか。

以下漫画。

妄想テレパシー

 星海社のサイトで公開されている4コマ漫画。他人の考えてることが読み取れてしまうテレパスのきょぬー眼鏡っ娘の中野さんが主人公のラブコメ。いろんな要素が盛られているけど、過不足がない絶妙なバランス感がすごい。もちろん中野さんはかわいい。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

 恋愛スキル以外のパラメーターがMAXの高校生男女が「自分から告白したら負け」と意地を張り合う様をニヤニヤしながら眺める漫画。

虚構推理

 書店に貼ってあった販促ポスターの絵柄がすごい好みだったので買ってみたら面白かった。内容的には変則ミステリーになるんだろうか。完結したら原作小説も読んでみたい。

木根さんの1人でキネマ

 いろいろこじらせたアラサー独身映画好きOLの生き様を描く。もちろん映画への愛と少しの毒がメインの作品だけど、主人公が途中から一緒に住むというか一方的に居候される相手が、旦那の浮気現場に遭遇してしまい離婚したはいいけど行き場のなくなった会社の同僚という濃い属性持ちで、残念なバディ物という側面もあってそっちも面白い。

以上。2017年もいい買い物をしたいものです。