メガネっ娘居酒屋「委員長」2017秋に行ってきた

というわけで久し振りに東京で開催されたメガネっ娘居酒屋「委員長」に行ってきました。今回は夜の部はいつも通りの眼鏡トーク、昼の部は初の試みである眼鏡レイヤーさんたちを集めてのファッションショー(撮影可)ということで、もうそれはカメラもって行きますよね。が、冷静に考えるとカメラで人なんてろくに撮ったことない当方であり、人を撮るのって難しいんだ……と別の知見を得てきました。以下、その成果。

開幕はCutie Pai まゆちゃんのステージ

委員長ではおなじみの副委員長さん。

水こみづさん。

これまた委員長ではおなじみの眼鏡秘書さん。

バロすけさん。プルナポは三次にすると暴力でしかないと知った。


その節はいい物を見せていただきありがとうございました。北見えりさん。

こうやもゆさん。眼鏡トークに引き気味だったけども、夜の部の哲学トークを聞いたらどんなを反応されるのか興味がある。

またまゆちゃん。戦闘服。

以下エンディング。

以上、「昼の部」とは何かという疑問が浮かぶ箇所がありつつも、大盛況のうちに終わった昼の部でした。

夜の部に関してはなんかまとめられてたからそっちみればいいと思う。夜の部は夜の部で最高でした。

Nintendo Switch

 今日発売したばかりなのでいろいろと思ったことを適当に。

  • 思ってたより本体がでかくてjoy-conが小さい。
  • 据え置きモードと携帯モードの移行はめっちゃスムーズ。
  • HD振動すごい。これがどう活きてくるのか楽しみ。
  • joy-con+グリップでも十分遊べるけど、じっくり遊びたいならプロコン買ったほうがいい。
  • 本体メニューとかeショップ周りは3DSやwiiUに比べるとだいぶ動きがスムーズになってる。
  • 1-2-Switchはおっさん二人でもゲラゲラ笑いながら遊べた。楽しい。
  • ゼルダ、すごい久し振りの据え置きゼルダなせいかめっちゃ死ぬ。普通にワンパンで殺される。でも楽しい。
  • イカちゃんはよ。

 とりあえず土日は遊び倒そうと思います。

Logicool M570t

 今に始まったことじゃないんだけど自分のPC机は結構狭い部類で、マウス使ってると作業スペースの狭さを感じることが多々あった。これを解決するにはトラックボールを試してみるしかあるまい!と、親指トラックボールのデファクトスタンダードであるM570tを買ってみた次第。使い始めてから半月ぐらいは経過したので感想を書いてみる。

 まずトラックボールそのものの操作感はとても快適。ネット見たりちょっとした作業をする分にはマウスより楽。ただ、これは慣れの問題が大きいんだろうけど、ゲームなんかをやろうとするとまだちょっと操作が追いつかなかったり、急な動きをしたときに目的の位置に一発でポインタを合わせられなかったりする。まあこれは20年以上使ってる入力デバイスと使い始めたばかりの入力デバイスの経験値の違いだから仕方あるまい……。
 次はM570t固有の話。ボタン類は問題ないんだけど、筐体の手前側からホイールまでの距離が微妙に遠いので、握り方を意識しないとホイールに指が届かなかったりする。ポインティングデバイスの握り方をいちいち意識するのはつらいなぁ……と思っていたけれど、高さのあるリストレストで距離を稼ぐことで問題は解決した。リストレストの高さがそこそこ要求されるので、リストレスト一体型マウスパッドではなく、厚みの無いマウスパッド+リストレストの組み合わせがおすすめ。

 総合的には、ゲームなんかをやるには慣れが必要だけど、普通の作業をやる分には快適だし机の狭さも気にならなくなるので、買ってよかったと思う。操作性や耐久性なんかの面で、無線親指トラックボールはM570tがデファクトスタンダードとされているけど、ヨドバシの実店舗で実物に触ってみた限りではエレコムのもいい具合だったので、興味ある人は実物触って試してみるといいと思う。

2017年2月度ボドゲ会

 ここ最近仕事が物理的にも精神的にもアレな状態が続いているけど、こういうときだからこそボドゲで英気を養わねば。

 今回の初プレイゲーは1作のみ。

浄土双六 現代語訳版(PLENLUNO)


 目が「南」「無」「分」「身」「諸」「仏」の専用のサイコロを使うすごろく。今いるマスにどの目が出るとどのマスに飛ぶのかが書かれていて、最終的に仏に到達すると勝ち。スタート位置から落ちていくと、鬼灯の冷徹のOPで聞いた覚えのあるさまざまな地獄が待ち構えており、そこからさらに落ち続けると永沈という、いわゆる無間地獄に落ちたものとみなされそこで脱落という結構ハードコアな仕様。マスによっては2/6の確率でしか移動できなかったりするけど、無間地獄に落ちてゲームオーバー、仏になって勝利というフレーバーだけでやってて楽しい。
 因みにA1サイズの紙に両面印刷されてて、片面はオリジナル版というか原語版、裏面が現代語訳版になってるんだけど、原語の方はそもそもなんて文字が書かれているのかすらも分からない有様でした。

 他には久し振りにドラスレやったりしたけど、1順目は全員が移動ダイスで6を1つずつ出すという素晴らしい滑り出しで無事殲滅されました。ほんとあのゲーム容赦ないな……。

人理修復したので自分のFGOを振り返ってみる


 というわけでFGOを振り返ってみる。ネタバレとかは一切ありません。


 サーヴァントを入手順ソートかけたらどんな感じでプレイしていたのか分かりやすかった。
 サービス開始と同時にスタートし、開幕から大量にばら撒かれた詫び石でジャンヌを引いたので少しやる気になるものの、2ヶ月ぐらいでマゾい育成に脱落し、本能寺イベと1回目のクリスマスイベントは少し走るものの、その後は時折ログインしては大量の配布石で10連を回し、やっぱりFGOのガチャは悪い文明……とまたしばらく離れるというのを繰り返すことに。ジャンヌを最終再臨させた段階で俺のGrand Orderは達成された……と思っていたものの、昨年10月に大量にたまっていた詫び石でガチャを回したら


 ジャンぬ召喚でにわかにやる気復活。タイミング的にハロウィン復刻、2回目のハロウィン、クリスマス復刻と立て続けにイベントがあったので各種素材が集めやすかったのもよかった。それからはぼちぼちプレイしていたものの、終局特異点リリース予告がされた時点ではストーリーの進捗がまさかの3章途中。ひたすら孔明がバフをかけてジャンぬが殴るという脳筋プレイで6章まではたどり着いたものの、流石にそれだけでは通用しなくなり、昨年内の終局特異点突入を諦め育成に専念し、今に至ると。それでも最後までメイン火力はジャンぬだったので、ほんとジャンぬ引けてなかったらどうなってたんだろう弊カルデア……。

 びっくりするほど渋いガチャにマゾい育成、リリース当初はイベントがあるたびに落ちる鯖と長時間延長されるメンテ、残念すぎるシステム周りの出来と、正直Fateというブランドパワーがなければ速攻で滅んでいても不思議ではないゲームだったけど、結果的にシナリオを読ませるためのスマホゲーという、今のところ稀有な立ち位置を確立するに至ったのはすごいな思う。現にこの年末年始は、シナリオクリア勢のツイートにあてられて始めた人も結構いたみたいだし。メインシナリオは終局特異点で一段落になるけど、これから1.5部、2部と展開は続いていくようなので、難易度インフレに戦々恐々としつつも楽しみにしていきたい所存。

 因みにこれからはじめようかなという人に助言しておくと、他のソシャゲはやろうと思えば無課金で通すこともできなくはないのが多いけれど、FGOに関しては相当な運に恵まれないと多少の課金は必須だと考えていた方が精神衛生上いいと思います。既にFGOをプレイしている友人がいたりするとフレンド鯖の力で無理やり突破することも出来るけども、それが通じるのも大体5章まで。6章からは自前の鯖の頭数、育成度合も要求されます。他のゲームと比べると盛大に石がばら撒かれる傾向があるものの、☆5鯖排出率1%の壁は極めて高く、それどころか☆4鯖ですら3%です。盛大にぶん回せとは言わないものの、序章や1章あたりまでプレイした上で、最後までこの世界に付き合いたいと思ったら1万円ぐらいさっさとぶっこんでおくのをおすすめします。1章クリアまで遊んで楽しめたならば、多分最後まで楽しめるはず。

久し振りのボドゲ会

 昨年後半は色々余裕がなくてあまりボドゲ会を開けなかったけど、これからはまた定期的に開催していきたい。

 以下、今回初プレイの主なゲーム。

キャッスルクラッシュ(SoSo Studio)


 積み木みたいにして城を作り、その後他人の城に木槌を落として破壊、築城点と破壊点を競うゲーム。実際やってみると、思ってたよりも城が持ちこたえるので色々と攻めた城の作り方も出来るかもしれない。

檀家(ようがくじ)


 御朱印あつめに続くお坊さんが作ったボードゲーム第2弾。奥の方に写っている大仏ゴマがすごいでかい。そして無駄に国産の杉板を使ってるのですごいいい香りがする。ゲーム自体は色々して檀家さんを一番集めたお寺が勝利というものだけど、「修行が足りない! ショッギョ・ムッジョ!」「ハイパー大仏チャレンジ!」などと、枯山水以上に謎の会話が飛び交うことになった。御朱印あつめよりも寺ゲー感が強まり、結構盛り上がるいいゲームだった。

ハートオブクラウン(FLIPFLOPs)


 ついにプレイできたドミニオンライクのデッキ構築型ゲーム。そもそもドミニオンを含めデッキ構築型ゲーム初体験だったけど、これ分かってくるとめっちゃおもしろい奴だ。伊達にゲムマで物凄い行列を作っているだけのことはある。ちょくちょくプレイして経験値を積んでいきたい。
 

2016年 買ってよかったもの大賞

 他人の買い物の話って何故か楽しいですよね。というわけで2016年の買ってよかったもの大賞です。

SONY MDR-HW700DS


 9.1chバーチャルサラウンドのコードレスヘッドホンシステム。小さな子供がいると夜になんとなく映画やアニメ見たくなっても自重せざるを得ないので、なんかいい具合のヘッドホンないかなーと探していたら見つかったアイテム。
 ヨドバシアキバの店頭で試聴した時は、場所柄さまざまな電波が飛びまくってるせいか音声切れまくりだったのでちょっと不安だったけど、自宅では全く問題なく使えている。ドアがしまってたりとがっつり遮蔽されてなければ、隣の部屋に移動しても普通に繋がるレベル。装着感はものすごく快適。イヤーパッドがふっかふかなので長時間使用し続けても頭や耳が痛くなるなんてことはない。というか今まで使ってきたヘッドホンの中では装着感が抜群にいい。肝心のサラウンドは、7.1ch出力のゲームをやるときっちり後ろから音が聞こえてくる。7.1chどころか5.1chすら未経験だったのでこれには驚いた。なお、ヘッドホンは最大4つまで増設可能。
 時間を選ばずいい音を聞きたい、多チャンネルサラウンドに興味はあるけどスピーカーの設置スペースがないという人にはお勧めできるアイテムだと思う。同じコンセプトの商品ではパナソニックから7.1ch対応のものが半額ぐらいの値段で出ているけれど、HDMI非対応なので長く使うことを考えるとMDR-HW700DSのがいいと思う。

SONY MDR-1000X


 ソニーのヘッドホン2連続。ハイレゾ対応ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。ヨドバシで発売前のデモ機を試聴して一目ぼれした。
 ともかく外出時にスマホで音楽を聴くためのデバイスとしてはものすごい完成度。ヘッドホンの電源を入れた瞬間に接続完了し、使用中もまったく切れないBluetooth。バッテリーの持ちは公称20時間で、実際平日5日間充電せずに通勤中につかってても大丈夫。ノイキャン性能もすごいし、ちょっと外の音を聞きたいときは右側のハウジングを手で覆うだけでOK。右側のハウジングをタップしたりスワイプしたりで再生停止曲送りボリューム調整が可能。もうぼくのかんがえたさいきょうの外出時用ヘッドホン感がすごい。ヘッドホンという形そのものが苦手でもない限りはものすごくお勧め。高いけど。

Huawei Watch W1

 スマホをXperia XZに買い替え、MDR-1000Xを買ったら無性にスマートウォッチが欲しくなり、いろいろ調べた結果Androidwearの中ではこいつがベストだろと判断した。ただ発売がちょうど1年ぐらい前なので、後継機が発表されてもまったく不思議ではないのだけが怖いけど。
 別に通知を見逃したくないって需要があったわけではないんだけど、普通の時計のデザインだけどスマートウォッチというだけで、自分の中では満足度が高かったりする。もちろん、通知があるたびにスマホの画面を見る必要がなくなるというのも十分に便利。ケースのデザイン自体が超どシンプルなので、ウォッチフェイス変えたりベルト変えたりして楽しむこともできる。バッテリーは平日仕事終わって帰ってくるまでで残量60%はあるので、一日一回充電すれば問題なし。
 なお、液晶保護フィルムの類はあまりお勧めできない。念のため貼っておくかとガラスフィルムを貼ってはみたけど、フィルムの端部分が妙に目だって見た目がいまいちだったので剥がしちゃいました。まあ元々サファイアガラス使っているのでよほどのことがない限り問題ないでしょう。

プラレールいろいろ


 対子供用決戦兵器その1。2、3時間は飽きずに走り続ける電車を見てきゃっきゃしてる。あと、走り続ける電車を見てると地味に癒される。
 個人的にはプラレールの東京駅セットがあると無人在来線爆弾ごっこがはかどるのでお勧め。親が率先してシン・ゴジラのサントラをかけながら遊んでたせいか、子供の中でプラレールで遊ぶ=伊福部マーチと刷り込まれたのか、今ではプラレールで遊ぶたびにシン・ゴジラのサントラをかけるよう要求してくるようになりました。

レゴ デュプロシリーズ

 対子供用決戦兵器その2。普通のレゴよりもブロックのサイズが大きめの幼児向けシリーズ。個人的にもこちらのほうがスナック感覚で遊べるので楽しい。人物や動物のフィギュアも充実しているので、おままごと的な遊びもやりやすい模様。

watona 帆布がま口 ペンケース

 長年使ってたペンケースがいい加減ぼろぼろだったのでこれに買い換えた。がま口なのでワンタッチで開け閉めできる上に、開口部が広いので中が見やすく、開けた状態を維持できるのでトレー的にも扱え、個人的にはパーフェクト。中に小さな仕切りもついているので小物を別に入れることもできる。カラーバリエーションも豊富。

プラス フィットカットカーブツイッギー

 ペンケース買い換えたついでになんか便利な文具はないものかと文房具売り場をうろうろしてたら見つけた、ペン型はさみ。
 ペン型のはさみ自体は過去にもいろいろ出てたけど、ともかくこいつは普通に使いやすくて切れ味もいい。さすがに厚紙を切ったりする工作系の用途には向かないものの、普通紙を切るとかなんかのタグを切るとかには必要十分。便利に使ってます。

カンミ堂 ペントネ

 文房具売り場で見つけたシリーズその2。ペン状にセットされた付箋で、ロール状になっているのを引き出して使う。
 仕事でよく付箋を使うという人なら確実に普通の付箋のほうが使い勝手はいいけど、時々使うことがあるという程度だとかなり便利。普通にペンケースに収まる上に付箋自体はケースに収まってるので汚れないし、3色セットできるので色の使い分けもできる。付箋の素材が紙ではなくフィルムなので、水性のペンなんかだと書きづらいという弱点はあるものの、油性のボールペンなら問題はない。

伊藤食品 ライトツナフレーク油漬

 夏コミで買ったツナ缶レビュー本で紹介されていたので買ったみたらおいしかった。以来常時1つはストックするようにしている。普通にスーパーで売っている入手性の高いツナ缶の中では一番うまいんじゃなかろうか。

以下漫画。

妄想テレパシー

 星海社のサイトで公開されている4コマ漫画。他人の考えてることが読み取れてしまうテレパスのきょぬー眼鏡っ娘の中野さんが主人公のラブコメ。いろんな要素が盛られているけど、過不足がない絶妙なバランス感がすごい。もちろん中野さんはかわいい。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

 恋愛スキル以外のパラメーターがMAXの高校生男女が「自分から告白したら負け」と意地を張り合う様をニヤニヤしながら眺める漫画。

虚構推理

 書店に貼ってあった販促ポスターの絵柄がすごい好みだったので買ってみたら面白かった。内容的には変則ミステリーになるんだろうか。完結したら原作小説も読んでみたい。

木根さんの1人でキネマ

 いろいろこじらせたアラサー独身映画好きOLの生き様を描く。もちろん映画への愛と少しの毒がメインの作品だけど、主人公が途中から一緒に住むというか一方的に居候される相手が、旦那の浮気現場に遭遇してしまい離婚したはいいけど行き場のなくなった会社の同僚という濃い属性持ちで、残念なバディ物という側面もあってそっちも面白い。

以上。2017年もいい買い物をしたいものです。

第8回ボドゲ会

久しぶりのボドゲ会。

ゲット☆スマートラブ(しらたまゲームス)

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 今までさんざん遊んだゲスラブの女性向け版。通称オスラブ。男性向け版(通称メスラブ) と比べると、後発な分特殊効果持ちのカードも増え、効果のバリエーションも増えているが、ゲームの根っこは一緒なので相変わらず面白い。メスラブの場合は大体点数と属性の良し悪しが比例していたけど、オスラブの場合はどう見てもクズオブクズだろという属性が付いていても、得点はそこまで酷くなかったりするのは性差による意識の違いなのでろうか。メスラブと合わせて遊ぶことも出来るっぽいので今度試してみたい。

小早川(オインクゲームズ)

 前回やったときも好評だった、全て金吾が悪いゲーム。ゲーム中にやることは2つしかないのに何でこんなに頭を使うのか。楽しい。

今日も帰れない(MRエンターテイメント)

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 プレイヤーはアレなプロジェクトに放り込まれたITドカタとなり、プロジェクトが破綻するまでにどれだけタスクをこなせるかを競うゲーム。ひどい。他のプレイヤーにパワハラをして成果物を横取りしたり出来る。ひどい。進捗を進めてトラブルが発生すると今日やった作業が無かったことになり、仕様変更が発生すると定時で帰れなくなる。ひどい。
 しかし3回プレイしたんだけど、どれだけカードを切っても、切る人間を変えても特殊カードがものすごく偏って出てきたのでほとんどゲームにならずに終わってしまった。3ストライクアウトルールじゃなくて一発アウトルールの方がいいのかなぁ。

ナンジャモンジャ(シンプルルールズ)

 謎の生き物が描かれたカードを山札からめくり、初めて出た生き物ならめくった人が名前をつけ、既に誰かが名前をつけた生き物だったらその名前を一番最初に呼んだ人がポイントをゲットというシンプルなゲーム。以前は「なまえをよんで」というタイトルで呼ばれていたこともあったけど、日本語版正式流通に伴いナンジャモンジャというタイトルになった模様。以前から人気のゲームだということは知っていたけど、実際に遊んでみるとその人気に納得。名前を呼べてカードをかっさらえた時は気持ちいいし、喉まで名前が出てたのを他のプレイヤーに持っていかれた時はめっちゃ悔しい。これは子供から大人まで一緒に遊べる鉄板ゲームだと思う。

横暴編集長(ジャンクション)

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 よくネットでも話題になってた、既存の小説のタイトルを組み合わせて新しいタイトルを作るゲーム。話題になるだけのことはあって、プレイ中何度も腹抱えて笑った。何と組み合わせても笑えそうなパワーワードが意外と活かせなかったり、どれと組み合わせてもぱっとしなさそうな単語がものすごい爆発力を発揮したりしたので、プレイするごとに発見がありそう。

モレール(スモール出版)

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 トイレを我慢してバースト(意味深)しないように耐えるゲーム。基本的には手札の数字カードを場に出して、その累計が一定値を超えるとバーストしてダメージを受けるっていうルールなんだけど、それに「トイレを我慢している」というフレーバーが添えるだけでプレイヤーの本気度が変わってくる。ゲーム自体もシンプルで面白いんだけど、やっぱテーマって大事だよなぁと思った作品。

量子カノジョ(J.C.クリエイツ)

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 ゲーム開始時は存在が未確定だけど、ゲームが進むにつれて一つの結果に収束していく、いわゆる量子ゲー。ゲーム開始時に各プレイヤーにヒロインカードが配られるけど、見ることが出来るのは他人のヒロインカードだけで、自分のヒロインカードが誰なのかは分からない。そして場に「年上」「勉強が得意」などの属性カードが出されていくたびに結果が収束していき、観測した時に自分のヒロインが場の条件に合致していればポイントを得られる。初プレイだったのでコツをつかむには至らなかったが、他のプレイヤーが把握しているであろう情報と、場に出した属性カードからその意図を推測できるようになると一気に面白くなりそう。

ピクテル(ボドゲイム)

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 様々なピクトグラムが描かれた透明のシートを組み合わせ、お題を他プレイヤーに伝えるゲーム。ピクトグラムのシートの種類は多いんだけど、お題を伝えるには創意工夫が要求されるし、回答する側も連想力が要求される。初プレイということであまり尖ったお題はでなかったけど、慣れてくれば色々表現できるんだろうか。

 今回は久しぶりのボドゲ会だったのでさっくりインストできそうなゲームを遊んだけど、次回はハートオブクラウンとかもやってみたい。

ゲームマーケット2016春に行ってきた

 というわけで3度目のゲムマです。来るたびに明らかに一般参加者増えてる。あと今回は明らかに外人さんが多かったように見えた。普通に外人さんの親子連れが試遊してたりしてたし。

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 今回の戦利品。やっぱり今回もびっくりするほど財布が薄くなった。以下一部を紹介。 続きを読む →