第5回ボドゲ回

 今回プレイ中の写真撮り忘れた……

ダイナマイトナース

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 25年前に発売されたカードゲーム。プレイヤーは病院経営者となり、ライバル病院を妨害し死者を出させ評判を下げるゲーム。うん、酷いな。

 ダイレクトにプレイヤーを指定して攻撃、妨害をしまくるゲームなので、どこまで攻撃をぶっこんでいいのかのさじ加減が心情的に難しい。やろうと思えば1人を他のプレイヤーで集中的に攻撃することが可能なので。スマブラとかで情け容赦なくボコボコにしたりされたりしても大笑いできるような雰囲気なら問題ないんだろうけど、そうでなければ何かしらのハウスルールを用意したほうが楽しく遊べる気がする。チーム戦にするとか。あと山札2ループすさせるのも若干冗長感あるので、ゲームの終了条件を10キルから5キルにして、山札も1周で終わりとかがちょうどよさそう。ゲーム自体は面白いので、しばらく試行錯誤したい。

 因みにこれ、古くからのアナログゲーマーの間では有名な作品らしく、今ではプレミアがついていたりする。自分はついカッとなって駿河屋で中古を買ったけど、ぱっと見未使用品なんじゃないかと思うほど状態がいいのが届いてびっくりした。大事に遊んでいきたい。

キャット&チョコレート ビジネス編

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 提示された課題を手元のアイテムをどう使って解決、回避するかを他プレイヤーに提示し、過半数からOKの裁定が出ればポイントになるという変り種のゲーム。

 OKとNGの裁定は完全に各プレイヤーのセンス次第なので、その辺の感覚が似通ったプレイヤーが揃ってないと、無難な回答はいいけどネタ寄り回答の扱いに苦慮することになる。もしくはプレイヤー数が多ければその辺も解消されるのかなぁ……(今回は3人でのプレイでした)

パンデミック

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 過去2回プレイして2回とも人類滅亡。今度こそ3回目の正直……なりませんでした。しかし3回目にして重大なルールの勘違いが発覚。今までワクチンを全種開発した上で全ウイルスを根絶することが勝利条件だと思ってたけど、ワクチンを全種開発するだけで勝利だったのね。よくよく考えれば、全ウイルス根絶まではどう考えても手番足りないよね……。

ウルトラマンギンガ&ウルトラヒーロー チームバトル大決戦

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 ぱっと見ウルトラマン版パンデミックに見えたんだけど、蓋を開けてみたらドラスレだった。プレイヤーは特殊能力の異なる12人いるウルトラマンのどれかになり、提示されたミッションに従い日本各地に出現した怪獣を倒すというゲーム。ミッションをクリアするとラスボスとして強力な怪獣が現れるところまでドラスレっぽい。

 これだけだと単にウルトラマンの皮をかぶせた簡易ドラスレなんだけど、ちゃんとこのゲームをウルトラマンのゲームたらしめているギミックも存在する。それは必殺技とカラータイマーの存在。怪獣とのバトルフェイズでは6面ダイスを2個振るんだけど、その出目がぞろ目だった場合には必殺技チャンスとなる。必殺技チャンスになったら登場するのが付属のカラータイマー。カラータイマーのスイッチを押すと例のピコンピコンという効果音でカウントダウンが始まるので、カウントダウンが終了するまでにプレイヤーはひたすらダイスを振りまくり、1の出目が出れば必殺技成功となる。ただの子供だまし感もあるものの、実際にやってみるとだんだん早くなるカラータイマーの点滅に焦らされて、これが結構面白い。

 テーマがテーマだけにゲーム難度は低めだけど、ハウスルールで調整すれば大きなお友達がプレイする場合でも十分楽しめると思う。amazonで1000円ぐらいで買えたので、興味のある人は是非。

 今まで重めのゲームは当ボドゲ会ではプレイしてないので、そろそろ重めのゲームにも手を出してみたい。惨劇RooperXとか。

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