第7回ボドゲ会

 やっと秋ゲムマで買ってきた御朱印あつめ以外のボドゲを遊べた。

小早川

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 やってみると「小早川」っていうネーミングのセンスがすげぇと思い知らされるゲーム。基本は一番大きな数字を出したプレイヤーが勝つというシンプルなゲームなんだけど、「小早川」と呼ばれる、場に出された一番小さい数字に加算される数字の存在が肝。自分の手札的に小早川を味方につけられるのかつけられないのか、それによってどう動けばいいのかを少ない情報と勘を頼りに判断することになる。1プレイが短くて物凄くシンプルなゲームなのにかなり盛り上がる、ボドゲ会のウォーミングアップに向いてる作品。また、勝っても負けても小早川のせいになるので、全て金吾が悪いとプレイヤーの小早川秀秋へのヘイトがたまっていく様が面白い。

聖剣ガ抜ケナイ

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 地面に埋ったいろんなものを力を合わせて引っこ抜くゲーム。物によっていくつ以上の力で抜けますというのが決められていて、プレイヤーは0から6までの数字のカードを一斉に一枚だけ出す。合計値が決められた数値以上であれば抜けるんだけど、抜いたものを手に入れられるのは一人だけ。抜くのに必要なギリギリの力だった場合は一番少ない力を出したプレイヤーが、オーバーキルした場合は一番大きな力を出したプレイヤーが勝利点を獲得できる。なので今まで自分や他プレイヤーが出したカードを覚えておいて、どのぐらいの力を出してくるのかを想定しつつ、自分の出す力を決めていくことになる。最初、3人プレイなのに必要な力が高いカードを除外せずに始めてしまったので、びっくりするほど剣が抜けなくて爆笑してしまった。多分プレイ可能最大人数の5人でやるのが一番面白そうな気がする。

理想の納豆

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 納豆にトッピングしたりまぜたりして理想の納豆を作るゲーム。最初に配られる「好みカード」にあわせて場の納豆にトッピングを加え、ちょうどいいまぜ具合になったら回収し、回収した納豆のポイントを競う。まぜるカードとトッピングカードはまとめてひとつの山札にするのに裏面の模様が違うので、例えばまぜるカードが欲しいのに模様的にしばらくトッピングが続くのが丸分かりになったりするのがちょっと微妙だったかもしれない。

オン・ザ・フライト・デッキ

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 プレイヤーは空母の甲板作業員となって、艦載機を発進させて米軍航空隊の攻撃から自艦を守る協力型ゲーム。今までやった協力型ゲームはどれも難易度がそれなりに高かったんだけど、これは拍子抜けするほど2戦やって2勝できた。一応空母を守れた場合は、各プレイヤーの勝利点で最終的な勝者が決まるというルールがあるので、もしかしたら空母を守れるのが大前提で、如何に勝利点で勝つのかってゲームなのかもしれない。場合によっては自分が得た勝利点を消費して艦を守ったりするので、他人に勝利点を使わせるだけ使わせて自分は抜け駆けしろってことなのかな。

曼荼羅

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 標準プレイ時間2時間という、今まで遊んできた中では一番の重ゲー。プレイヤーみんなで曼荼羅を作って、自分の色のマーカーで一筆書きできる一番長い経路を得点として毎ターン加算していって、最終的に一番得点を稼いだプレイヤーが勝ち。手持ちのリソースと盤面の状態から、どうすれば自分に有利な状態に持ち込めるのかをずっと考え続ける必要があるのでめっちゃ頭が疲れる。が、脳をぶん回すのも面白いし、その結果自分の筋書き通りにことが運んだりしたらもっと面白い。どうしてもプレイ時間が長めなので気軽には遊べないけど、いろんな人と遊んでみたいゲーム。

 今年も月一ペースでボドゲ会を開きたいなぁ。ひとまず4人集まったらマージャンやってみたい。

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