第8回ボドゲ会

久しぶりのボドゲ会。

ゲット☆スマートラブ(しらたまゲームス)

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 今までさんざん遊んだゲスラブの女性向け版。通称オスラブ。男性向け版(通称メスラブ) と比べると、後発な分特殊効果持ちのカードも増え、効果のバリエーションも増えているが、ゲームの根っこは一緒なので相変わらず面白い。メスラブの場合は大体点数と属性の良し悪しが比例していたけど、オスラブの場合はどう見てもクズオブクズだろという属性が付いていても、得点はそこまで酷くなかったりするのは性差による意識の違いなのでろうか。メスラブと合わせて遊ぶことも出来るっぽいので今度試してみたい。

小早川(オインクゲームズ)

 前回やったときも好評だった、全て金吾が悪いゲーム。ゲーム中にやることは2つしかないのに何でこんなに頭を使うのか。楽しい。

今日も帰れない(MRエンターテイメント)

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 プレイヤーはアレなプロジェクトに放り込まれたITドカタとなり、プロジェクトが破綻するまでにどれだけタスクをこなせるかを競うゲーム。ひどい。他のプレイヤーにパワハラをして成果物を横取りしたり出来る。ひどい。進捗を進めてトラブルが発生すると今日やった作業が無かったことになり、仕様変更が発生すると定時で帰れなくなる。ひどい。
 しかし3回プレイしたんだけど、どれだけカードを切っても、切る人間を変えても特殊カードがものすごく偏って出てきたのでほとんどゲームにならずに終わってしまった。3ストライクアウトルールじゃなくて一発アウトルールの方がいいのかなぁ。

ナンジャモンジャ(シンプルルールズ)

 謎の生き物が描かれたカードを山札からめくり、初めて出た生き物ならめくった人が名前をつけ、既に誰かが名前をつけた生き物だったらその名前を一番最初に呼んだ人がポイントをゲットというシンプルなゲーム。以前は「なまえをよんで」というタイトルで呼ばれていたこともあったけど、日本語版正式流通に伴いナンジャモンジャというタイトルになった模様。以前から人気のゲームだということは知っていたけど、実際に遊んでみるとその人気に納得。名前を呼べてカードをかっさらえた時は気持ちいいし、喉まで名前が出てたのを他のプレイヤーに持っていかれた時はめっちゃ悔しい。これは子供から大人まで一緒に遊べる鉄板ゲームだと思う。

横暴編集長(ジャンクション)

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 よくネットでも話題になってた、既存の小説のタイトルを組み合わせて新しいタイトルを作るゲーム。話題になるだけのことはあって、プレイ中何度も腹抱えて笑った。何と組み合わせても笑えそうなパワーワードが意外と活かせなかったり、どれと組み合わせてもぱっとしなさそうな単語がものすごい爆発力を発揮したりしたので、プレイするごとに発見がありそう。

モレール(スモール出版)

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 トイレを我慢してバースト(意味深)しないように耐えるゲーム。基本的には手札の数字カードを場に出して、その累計が一定値を超えるとバーストしてダメージを受けるっていうルールなんだけど、それに「トイレを我慢している」というフレーバーが添えるだけでプレイヤーの本気度が変わってくる。ゲーム自体もシンプルで面白いんだけど、やっぱテーマって大事だよなぁと思った作品。

量子カノジョ(J.C.クリエイツ)

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 ゲーム開始時は存在が未確定だけど、ゲームが進むにつれて一つの結果に収束していく、いわゆる量子ゲー。ゲーム開始時に各プレイヤーにヒロインカードが配られるけど、見ることが出来るのは他人のヒロインカードだけで、自分のヒロインカードが誰なのかは分からない。そして場に「年上」「勉強が得意」などの属性カードが出されていくたびに結果が収束していき、観測した時に自分のヒロインが場の条件に合致していればポイントを得られる。初プレイだったのでコツをつかむには至らなかったが、他のプレイヤーが把握しているであろう情報と、場に出した属性カードからその意図を推測できるようになると一気に面白くなりそう。

ピクテル(ボドゲイム)

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 様々なピクトグラムが描かれた透明のシートを組み合わせ、お題を他プレイヤーに伝えるゲーム。ピクトグラムのシートの種類は多いんだけど、お題を伝えるには創意工夫が要求されるし、回答する側も連想力が要求される。初プレイということであまり尖ったお題はでなかったけど、慣れてくれば色々表現できるんだろうか。

 今回は久しぶりのボドゲ会だったのでさっくりインストできそうなゲームを遊んだけど、次回はハートオブクラウンとかもやってみたい。

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