ゲームマーケット2016春に行ってきた

 というわけで3度目のゲムマです。来るたびに明らかに一般参加者増えてる。あと今回は明らかに外人さんが多かったように見えた。普通に外人さんの親子連れが試遊してたりしてたし。

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 今回の戦利品。やっぱり今回もびっくりするほど財布が薄くなった。以下一部を紹介。 続きを読む →

千年戦争アイギスオンリー「もっと割るのです…王子」に行ってきた

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 普段は存在感薄いのにどっから湧いてくるんですかね王子たちは。今回は一般参加者数1400人ぐらいだったそうで。前回に引き続き公式絵師が結構参加してはいたものの、公式絵師合同本のような飛び道具はない中での参加者3割近く増は結構すごいんじゃなかろうか。レイヤーさんも増えてたし、もっと活気付いて欲しいなぁ、アイギス。

 

セーラー服と機関銃 -卒業-を観てきた


 しばらく前に読んだネット上のレビューを読んで以来気になってたので観てきました。噂にたがわぬ橋本環奈無双。

 正直なところ、この映画が手放しで褒められる作品かと言えば、そうではないです。ただ駄作かといえば決してそうではない。嬉しい誤算があった結果、当初思っていたものとは違うものが完成してしまったのではないかと感じた。その誤算というのが、橋本環奈の女優としてのスペックの高さ。多分、この作品は元々アイドル映画として企画されて脚本も作られたと思うんですよ。なのに橋本環奈ががっつり演技出来てしまったが故に、アイドルがかわいい演技を見せるはずだったコメディシーンが他のシーンと比べると異質なものになってしまい、さらに脇役陣もベテラン揃いなので全体的にカチッとした空気になりすぎてしまった。構成している部品が想定よりもハイスペックすぎたが故に完成品がいびつになってしまったっていう、あまり例のないパターンの作品だと思う。

 なので、結論としては「橋本環奈の映画初主演作」というのがこの作品の価値だと思う。今度、無難なイケメンスイーツ映画ばかりではなく、いろんな作品でいろんな演技を見せてくれることに期待したい。最後の歌もうまかったし、橋本環奈って相当ハイスペックですよ。

 どうでもいいけど、「ヤクザの死体を山に埋めるためにシャベルで穴を掘る橋本環奈」って物凄いパワーワードだと思うんですけど、個人的にはそのシーンでこれが脳裏によぎってしまってダメだったことも報告いたします。

http://shimesabadotnet.tumblr.com/post/119255135922

4DXでガルパン観てきた

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 ようやくチケット取れたので行ってきましたガルパン4DX。同じ映画を映画館で複数回観たのって10年単位で久し振りか、もしかしたら初めてじゃないか。

 4DXも初めてだったんだけど、これは映画ってよりもアトラクション。2時間の上映時間の大部分で座席が振動しているので結構疲れる。なので映画そのものを楽しむという意味では圧倒的に立川の極上爆音上映のがストレートに楽しめるように感じた。もちろん4DXがダメだったってわけではなく、普通の映画鑑賞という枠じゃない別枠扱い。一度普通に観た上で、さらにその作品を楽しみたいって場合に4DXは向いてるんじゃないかと思う。

 4DX効果で「おおっ」と思ったのは、冒頭の大洗所属戦車が1台ずつ映されるシーンでそれぞれシートの振動の仕方が違うところ。実際に戦車乗ったことなんかないからその振動が正しい揺れ方なのかはさっぱり分からないけども、戦車によって駆動方式違うんだから乗り心地変わるでしょ?というのを再現しようとしている心意気は伝わってくる。あと、航空機からの視点のシーンではゆっくりと座席が傾くのと同時に風が吹く。これが感覚的にすごい気持ちがいい。30分ぐらい飛行機からの映像をただ流すだけの4DXとかあったらめっちゃヒーリング効果高そうと思うぐらいに気持ちいい。最後に、劇中で雨が降る印象的なシーンではしっかり雨が降る。水量自体は小雨程度なのでびっしょり濡れるわけではないけど、そのシーンがそこそこ長いので体感的には結構濡れる。よく普通の映像作品でもしんみりしたりするシーンになると雨が降ったりするけど、実際に自分が濡れてみるとやっぱりしんみりするもんなんだなと身をもって感じることが出来る。

 もう4DXの上映期間はそう長くはないだろうから、観に行きたいと思っている人はさっさと観に行っとけ。土日にチケット取れなければ休みを取れ。でもまだ素の状態のを見てないならまずは立川(もしくはお近くの音響にこだわりのある劇場)で観てから行け、というところか。ガルパンはいいぞ。

シンフォギアライブ2016(1日目)に行ってきた

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 2012のzeppダイバーシティから思えば、ずいぶん遠くまで来たものだ……

 自分、声優個人のファンになることって実はあまりなくって、数少ない例外のひとつが悠木碧さんなんですね。忘れもしないシンフォギアライブ2012。水樹奈々、高垣彩陽がステージ慣れしたプロの歌声を披露する一方、あおちゃんの自分の喉が潰れてもいいぐらいの勢い、それこそ「絶唱」のように壊れそうで危うさを感じるものの、ともかく熱のある歌声を聞き、自分はファンになったのです。

 そして武道館のステージ上でも、あおちゃんの歌声は相変わらずの絶唱でした。普段の音楽活動では絶対にしないような歌い方。MCでの「歌手ではなくて、降霊術師」という言葉がとても腑に落ちる。観客のボルテージを歌声に変換し、リミッター無しで出力する。それが悠木碧なのだと。俺、この場にいられて本当に良かった。

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 1日目では「続編製作決定」だけの発表だったんだけど、2日目で4期どころか5期の製作決定も発表されたそうで。5期の頃にはアラフォーに差し掛かる当方ではあるけども、引き続き腕が上がらなくなるまで腕を振り、喉から鉄の味がするまで声を出す所存。

 余談。

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 SAKIMORI……

SONY MDR-HW700DS

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 以前「ソニーのバーチャルサラウンドヘッドホンでガルパンをみるとめっちゃ捗る」と聞き、そうか何もスピーカー用意しなくてもサラウンドは体感できるのかと知って以来、欲しいなー、でも今買うお金はないなーという話を嫁さんにしたら、「なにそれ面白そう私が買う」といきなり男気溢れたポチりっぷりを見せ付けられた。どっかのタイミングで増設用ヘッドホンは俺が買います。

 早速ガルパン最終話をみてみたけど、元のソースが2.1chなのに、テレビのスピーカーと比較すると完全に別物。すごい。しばらくこれ使ってゲームやったり円盤みたりして、効果が出やすい作品を探ってみようと思う。

ライト光機 シアストーン AO 4-12×58mm

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 友人がフロンティアの初売りでくじ引いたら当たったけど要らんというので譲ってもらった。実銃用の4-12倍ライフルスコープ。

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 てっぽうと並べてみると分かるけど、死ぬほどでかい。友人が「棍棒」と言ってたのも頷ける。そして実銃用だから最小フォーカス距離が30m。よくよく考えたらサバゲではろくに使えないんじゃねと思わなくもないが、ライト光機製なので光学性能は流石。どうせ近中距離は弾着見て修正することが多いんだから、狙撃用、索敵用と割り切って使ってみようと思う。

東京マルイ AA-12

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 出たら買う出たら買うと言い続けて早幾年。ついに発売されたので買ってきましたマルイのAA-12。本当は昨日のゲームにもって行きたかったんだけど、入荷が間に合わず。

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 開梱。全体的にのっぺりとしたデザインなのでデコレーションが捗りそう。各地で痛AA-12が発生しそうな気がする。自分もイカちゃんのステッカーとか貼りたい。

 ストック内にメカボが入っている関係で、構えてみると重量バランスは結構リアヘビー。ドラムマガジンついたりするとバランス取れるんだろうか。

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 マズルから覗く3本のインナーバレル。フルオートショットガンを作るのであれば、バレルもノズルもシリンダーも3組用意すればいいのだろう?というマルイの心意気を感じる。ゲームで使うのが楽しみである。あとドラムマガジンはよ。