新宿オルタちゃん届いたついでにメカ系フィギュアも撮ってみた

NIKON D500 (92mm, f/5.3, 1/160 sec, ISO160)

NIKON D500 (98mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO160)

NIKON D500 (30mm, f/5, 1/100 sec, ISO100)

 いいものですね。というかぬちゃんのフィギュアってプライズとか除けばこれが初めてなのでは?

 ぬちゃんだけ撮るのもつまらんと思ったので、なんとなくディスプレイケースに入ってたメカ系を適当に。

NIKON D500 (35mm, f/5, 1/100 sec, ISO100)

NIKON D500 (31mm, f/22, 1/50 sec, ISO1100)

 デカレンジャーロボ+デカバイクロボ+ブラストバギーの一部。戦隊シリーズ中一番好きなロボ。

NIKON D500 (35mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO100)

NIKON D500 (48mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO100)

 みんな大好き草加雅人のお友達、サイドバッシャー。ほんと初登場の時はしびれたよね……

NIKON D500 (35mm, f/22, 1/60 sec, ISO800)

 ガタックエクステンダーエクスモード。カガーミン好きなんですよ。ザビーへの初回変身とか泣く。

NIKON D500 (35mm, f/22, 1/60 sec, ISO900)

 パワーダイザー+マシンマッシグラー。ロボが打ち上げ台になってライダーをバイクごと大気圏離脱させるって衝撃的でしたよね。

NIKON D500 (35mm, f/22, 1/60 sec, ISO720)

 宇宙繋がりで大人の超合金はやぶさ。

NIKON D500 (48mm, f/22, 1/80 sec, ISO900)

NIKON D500 (86mm, f/22, 1/160 sec, ISO3600)

 ドラグナーの後期主人公機。みんな知ってるね。30年前のデザインとは思えないほど今でも普通にかっこいい。

NIKON D500 (98mm, f/22, 1/160 sec, ISO2500)

 メタコンのユニコーン。完全変形ってロマンではあるけど、触っただけで変なところが動いたりするからアレだな、と久し振りに触って思った。

NIKON D500 (50mm, f/22, 1/80 sec, ISO1100)

 グレンラガンの立体物ではこれが一番好きかもしれない。コナミが出してたラガン。久し振りにケースからでしたらシモンが可塑剤でべたついててショックを受けた。軟質素材はどうしようもないのかなぁ……

NIKON D500 (48mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO100)

 シューティングゲームヒストリカのブリガンダイン。多分自分の中での最強にかっこいいシューティングゲームの自機はこいつらから更新されない気がする。

NIKON D500 (82mm, f/22, 1/125 sec, ISO2800)

 スパロボオリジナル機では一番好きなゲシュペンスト。15年ぐらい前の代物だしPVC製だしで、ROBOT魂とかで出してくれないものか……

NIKON D500 (28mm, f/22, 1/50 sec, ISO640)

NIKON D500 (78mm, f/22, 1/125 sec, ISO2800)

 多分我が家のフィギュアというカテゴリーの中での最高額商品。ボークスのSRX。PVCの塊だからところどころ変色してるしべたつきも…… 泣ける。

 以上。

レディ・プレイヤー1を観てきた

 遅ればせながら観てきたんですが、多分これは自分の中で2018年ベスト映画になると思う。素晴らしすぎて何かしらアウトプットしないと脳が破裂して死にそうな感じになっているので自分のために感想を吐き出す。以下ネタバレあるので未見の人はさっさと映画館に行きましょう。字幕版でな。 続きを読む →

河野万里奈ワンマンライブ~キミが望むサヨナラ満塁打~に行ってきた

 ぶっちゃけWeight of the Worldしか曲を知らないんですが、生で河野万里奈さんのWeight of the Worldが聴ける機会を逃すべきではないという判断が働き、スナック感覚でチケットを取ってみた。

 死ぬほど早い整理番号だったのでガチ勢のファンの人達に混ざって最前列に陣取ったんだけど、演者さんまでの距離が1mもない状態でのライブって、なんかこう、すごいな。生ならではの感覚が物凄く凝縮された感じで。変な言い方すると、10人ぐらいでカラオケ行ったときよりも近い距離で演者さんが歌ってるわけですよ。すごくね?

 ライブはソロの歌に加え生演奏パートがあり、演奏担当は音楽劇ヨルハの演奏担当の方々がそのままそっくり登場。河野万里奈さんが衣装換えで楽屋に戻ってる間はニーアオートマタの還ラナイ声が演奏されるという、ヨルハ勢感涙の豪華な構成。
 そしてお目当てのWeight of the World。個人的にライブの醍醐味というのは、音源として収録するには不向きな、歌っている人のリアルタイムの感情が滲み出したが故のブレのような部分にあると思っていて、河野万里奈さんのWeight of the Worldはその辺がほんと好きなんです。音源の時点でも何かが滲み出てるのに、生だと本当にエモい。聴けてよかった……

 因みに中の人がものすごい野球好きなので、ライブグッズに球場で売ってるようなミニバットがあり、手拍子の代わりにバットが打ち鳴らされるというシュールな空間が展開されていました。神宮かな? アンコール時のコールも「かっ飛ばせー! ま! り! な!」だし。
 その辺のファンの空気感も含めて楽しいライブだったので、次の機会があったら積極的にチケットを取りに行きたい次第。

D500のファインダー周りを色々いじってみた

 せっかく高級機の証たる丸窓ファインダーのD500を持っているのだから、ファインダー周りをいじってみたという記録。

 http://www.nikon-image.com/products/accessory/finder/dk-19/
 まずは定番の接眼目当て。見やすくはあるんだけど、眼鏡を接眼目当てに押し付けるか、そもそも眼鏡自体を外さなきゃいけないのでちょっとつらい。

 http://www.nikon-image.com/products/accessory/finder/dk-17m/
 次、マグニファイングアイピース。ファインダーの中身を1.2倍に拡大するアイピース。これをつけるとファインダー内が一部ケラレるとのことだったけど、裸眼でいくぶんには問題ないものの、眼鏡つけると接眼レンズまでの距離が遠くなるのでケラレてしまう。これも眼鏡だとダメか……

 http://www.nikon-image.com/products/accessory/finder/dk-17c/
 ならば接眼補助レンズだ。ファインダー部で視力に応じて補正してくれるレンズ。こいつがあれば裸眼で問題あるまい。……と思ったんだけど、常時眼鏡つけてる人間からすると、ファインダー覗くたびに眼鏡を外すというのは面倒くさい。宗教上の理由でコンタクトを使えない以上、眼鏡者はノーマルのファインダーしか選択肢はないというのか……

 よろしい、ならば戦争だ。

NIKON D500 (82mm, f/5.3, 1/125 sec, ISO2500)

 レンズ跳ね上げ式眼鏡である。180度跳ね上げられる眼鏡ならばカメラ構えてもぶつからないのでは?と試してみたところ見事正解。これならば眼鏡をかけたままでも最小限の動作でファインダーを覗き込むことが出来る。因みにカメラ側としては、ニコン公式で出来るとは言ってない組み合わせだけど、マグニファイングアイピースに接眼目当てをつけて、さらに接眼補助レンズを接眼目当てにねじ込んで使ってます。結構きっちり固定されるので、よほどのことがなければ接眼補助レンズが外れることはなさそう。

NIKON D500 (92mm, f/5.3, 1/160 sec, ISO5000)

 せっかくだから眼鏡のレンズもニコンのにしてみた。

 以上、なんかよく分からない着地点に落ち着いたけど、眼鏡者のファインダーとの戦いの記録でした。因みに丸窓機じゃなくても、バリアングル、チルト液晶でなければアイピースアダプター NEPS1を使えば同じことは出来ます。

最近の買い物

 最近どうにもストレスがマッハなので変なものを衝動買いしている。

NIKON D500 (120mm, f/5.6, 1/160 sec, ISO6400)

 昔の新幹線とか特急とかのアレ。ついカッとなったとしか言いようがない。将来書斎に据え付けようと思う。

NIKON D500 (48mm, f/4.8, 1/80 sec, ISO1800)

 中一光学 FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1。はじめての中華レンズ。

NIKON D500 (66mm, f/5, 1/100 sec, ISO4500)

 上が対物側で、下がマウント側。

NIKON D500 (0mm, f/0, 1/30 sec, ISO400)

 いわゆる顕微鏡マクロ。定番の10円玉を撮ってみたけど、これちゃんと撮ろうとしたらしっかりライティングした上で卓上3脚とスライダーないとダメなのでは…… まあ面白いからよし。

NIKON D500 (31mm, f/4, 1/50 sec, ISO250)

 買っとかなきゃあとで後悔するような気がしたので……

NIKON D500 (62mm, f/5, 1/100 sec, ISO900)

 500ページぐらいあって、禁書VO関連は10数ページぐらいしかないので、悩んでる人は安心して買うといいよ。

 しばらく仕事がやばそうなので、スマホゲー課金は抑えて変なものを買っていきたい。

川本真琴ビッグバンドのライブに行ってきた

 先週の木曜の話ですが、川本真琴のライブに行ってきました。正確には川本真琴ビッグバンド。普段あんまり積極的に「俺は川本真琴が好きです」という機会はありませんが、友人と「川本真琴の○○いいよね…… ××って歌詞の部分に妄想を掻き立てられる……」と語り合ったこともあったり、ヤフオクで川本真琴のポスターを競り落としたら、競り合った相手が前述の友人で「ごん、お前だったのか」な気持ちを味わったり、女友達に「『川本真琴が好き』って男は基本童貞」と言われて何も言い返せずにぐぬぬとなったり、なんか脱線した気もするけど、まあともかく結構好きなんです。川本真琴。

 そんなわけでたまたま川本真琴ビッグバンドのライブ情報が流れてきたので脊髄反射でチケットを取り、仕事を早退して渋谷のライブハウスまで行ってきたのです。渋谷のライブハウスなんていったら自分みたいな人種はアウェー感でショック死しそうなもんですがそこはそれ。この2018年に川本真琴が好きな人間は大体似たようなものなんですよ。入場待機列を眺めてみると、ほぼ黒髪、眼鏡率高し、仕事帰りのスーツ姿の眼鏡リーマンに至っては少なく見積もっても1/5はいる勢い。すごい。川本真琴ファンの誰に命じられたわけでもないこの結束感は頼もしい。

 で、もう最高ですよ。最後に川本真琴の生歌聞いたのって10ン年前のライブ以来なんですけど、全然パワー衰えてないの。しかも「こんなにかわいい44歳がいるか」って突っ込みたくなるほどかわいいの。


 古い曲はそんな歌わないかもなぁとか思っていたけど、開幕「愛の才能」に加え「1/2」、「桜」と贅沢過ぎて肝臓がフォアグラになりそうなセットリストに加え、アンコールのラストが「やきそばパン」で無事天に召されたしめさばさんは、薄れゆく意識の中、今回のライブは川本真琴ビッグバンドお披露目ライブと銘打ってたので、次回は友人誘って行こうと心に誓うのでした。

音楽劇ヨルハVer1.2を観てきた

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/320 sec, ISO6400)

 Twitter上で公演の情報が流れてきて、「2Bの中の人が二号!?」と脊椎反射でチケット抽選に申し込んだらチケットをご用意されてしまったので観てきました。ニーア オートマタの前日譚にあたるお話の舞台。

 ものすごく身も蓋もない言い方をするんですが、自分が好きな作品が誠意を持って2.5次舞台化されれば満足できないわけがないんですよね。ヨルハの衣装を纏った演者さん方が歌って踊って、スタッフロールに河野万里奈さんとエミ・エヴァンスさんのWeight of the World生歌かぶせられたらそれだけでもう5兆点ですよ。二号がオートマタ本編に地続きになっていく様は震えるし、四号は滲み出るアイドル力が圧倒的だし、二十一号は死ぬほど声が綺麗だし、司令官は立ち居振る舞いがいちいち美しい。それらをSS席という至近距離で観られた事に感謝しかない。

 因みに2月12日夜公演がニコ生で生中継(タイムシフトあり)なので、ニーア オートマタ好きな人はとりあえず2500円払っとけ。なんなら3月までタイムシフト視聴できるから、今から本編プレイして何個かエンディング見てからでも間に合いますよ。

 余談ですが自分の推しヨルハは二十一号です。めっちゃ声が好き……