しめさばさんのマイホーム計画:設備系打ち合わせ小話

 twitterに書こうとしたら140字に収めるのがめんどくさかったので、たいした話でもないんだけどこっちで。

 なんだかんだで大体月一の打ち合わせは続いていて、今日は水周り系設備を具体的にどのメーカーのどのモデルにするかの打ち合わせでした。で、しめさばハウスは基本水周りは全部1階に集中している計画なんですが、トイレと手洗い台は1階以外にも要るよねという話で、別の階の洗面手洗い台をどれにするという話になりました。
 洗面手洗い台の展示コーナーには、住友林業の見るからにお高そうでやっぱりお高いやつと、機能的に充実してて普通の値段のTOTOのと、TOTOと大して変わらんけどお値段的にもうちょい安いパナソニックのが並んでて、まあパナソニックのでいいよねという話に。しかしふと気付くとパナのやつの隣に洗面ボウルと水栓蛇口だけのシンプルなやつがあるんです。シンプルなので見た目的におしゃれ感もあるし、メインで使うんじゃないんだからこれで十分じゃんと価格を聞いたら「これ、パナソニックのより高いんです」と。売れ筋商品の量産効果とおしゃれ税ってすごいんだなぁと夫婦で震えたというお話。

 あとキッチンのビルトインコンロの話で、デフォルトのだとグリル部分はいわゆる普通の魚焼きグリルだけど、グレードアップさせるとこんなかんじで網のグリルではなくなるのでお手入れが圧倒的に楽ですと言われた途端、普段は本当に必要なもの以外は安く納めようとする妻と母が「魚焼きグリルは敵」「あの面倒な洗い物を滅ぼすためなら金を出すのは厭わない」みたいに結託していたのが面白かったです。確かにあれ、何であんな洗うの面倒なものが半世紀近くも生き永らえてきたのか不思議なレベルの代物ではあるんだけど。

 どうでもいい話では、個人的に定礎板のデザインを作っていますが、フォントはマティスのクラシックになりそうです。ラグランパンチも試作してみたけど、勢いはあるんだけど勢いだけで、「定礎」以外の文字が入るとどうもまとまりがなくて。

 今後はインテリア系の話になっていく模様。しばらく前にホームシアターの業者にも行ってきたので、今後は詳細仕様の話になっていきそうです。

明けましておめでとうございます

Google Pixel 3 (4.44mm, f/1.8, 1/2611 sec, ISO58)

 アリスギアで新たな聖地となった成子天神社に初詣に行ってきました。

NIKON D500 (38mm, f/7.1, 1/200 sec, ISO100)

NIKON D500 (92mm, f/5.3, 1/160 sec, ISO3200)

 成子坂製作所とピラミッドリニンサンの益々の発展を祈念して商売繁盛のお守り。

 そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。

子供が動物園行きたいというのでよこはま動物園ズーラシアに行ってきた

NIKON D500 (135mm, f/6, 1/250 sec, ISO140)

NIKON D500 (18mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO360)

 インドゾウが見られるスポットに鎮座するガネーシャ像。

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO3600)

 マレーバク。なごむ。

NIKON D500 (250mm, f/6.3, 1/400 sec, ISO560)

 スマトラトラ。ネコ科の連中は日中は大体寝っ転がってる気がする。

NIKON D500 (165mm, f/6, 1/250 sec, ISO2500)

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO250)

 ライオンなんて大体溶けてるし。

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO800)

 以下は脳内BGM。

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO280)

 キリン、舌長すぎじゃね?

NIKON D500 (155mm, f/6, 1/250 sec, ISO250)

 小さい子供連れのお父さんお母さんが結構な割合で「ミーアキャットにフラミンゴーのミーアキャット」と言ってるのが楽しい。

NIKON D500 (18mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO100)

NIKON D500 (18mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO100)

 超サービス精神旺盛なチーター。

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO180)

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/500 sec, ISO160)

 なんかあっちこっちでシマウマがごろんごろんと。

SONY DSC-RX100M6 (51.61mm, f/5, 1/1000 sec, ISO125)

 お前もかポニー。

NIKON D500 (98mm, f/6.3, 1/160 sec, ISO100)

 サイって勝手に足短いイメージあったけど、結構足長いんですね。

NIKON D500 (145mm, f/6, 1/250 sec, ISO125)

 ピポーン! 次のターンに突進してくるんでしょう? 俺は詳しいんだ。

 以上。ムッスメ氏はポニーに乗れてご満悦でした。

川本真琴ビッグバンド はや亭30回記念スペシャルに行ってきた

SONY DSC-RX100M6 (23.39mm, f/4, 1/80 sec, ISO200)

SONY DSC-RX100M6 (9mm, f/2.8, 1/8 sec, ISO1250)

 今回も最高だった……。ホーンがバンバン入るビッグバンドアレンジはこれからのライブの可能性のひとつなのでは。

 しかし川本真琴ビッグバンドのアンコールは、新オバケのQ太郎とやきそばパンで固定なんだろうか。前回に引き続きオバQ流れ始めたときは「またかよ!」と突っ込んでしまったけど、Q太郎の顔が描かれたでっかい白のポリ袋を被った川本真琴がメジェド様スタイルで激しく歌い踊る様は後世の人類に伝えるべき光景だと思った。

トーハクで刀を撮ってみた

 東京国立博物館でやってるトーハク×びじゅチューン!コラボ企画に子供を連れて行くついでに、興味ある刀が2点ほど展示されてたので写真撮ってみた。一部フロア以外は基本的に撮影可なのね、トーハクって。

NIKON D500 (31mm, f/4, 1/50 sec, ISO2000)

 1本目。「うちの倉庫に気に入った刀あったからちょっとリメイクしてかっちょいい名前付けちゃった」という中二マインド溢れる逸品。「明治天皇が正倉院で気に入った刀見つけたから拵を作らせて水龍剣て名付けた」って、色々と酷い。

NIKON D500 (40mm, f/4.5, 1/30 sec, ISO4000)

 直刀、無銘、重文って並びがずるい。

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO4000)

 ここが「水龍」なんだそうで。

NIKON D500 (26mm, f/4, 1/40 sec, ISO1400)

NIKON D500 (35mm, f/4.2, 1/60 sec, ISO2500)

NIKON D500 (35mm, f/4.2, 1/60 sec, ISO3200)

NIKON D500 (60mm, f/13, 1/6 sec, ISO4000)

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO4000)

 切先が鋭角すぎなのと直刀なのもあいまって「なんかこれソードストライクとかがサンライズパースで構えてそうだな」と思いました。いい趣味してますよね、明治帝。

 そしてもう1本、楽しみにしてたのが

NIKON D500 (44mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO3200)

 水心子正秀。むかーしむかし、17年ぐらい前ですかね。とあるネットゲームで鍛冶キャラ作った時のキャラ名の元ネタなんです。

NIKON D500 (24mm, f/4, 1/40 sec, ISO1250)

NIKON D500 (24mm, f/4, 1/40 sec, ISO1400)

NIKON D500 (120mm, f/5.6, 1/15 sec, ISO4000)

NIKON D500 (195mm, f/6, 1/20 sec, ISO4000)

NIKON D500 (38mm, f/10, 1/20 sec, ISO4000)

 刀については全然詳しくないんだけど、こいつイケメンじゃね? しかし20年近く経って「その節はお世話になりました」と伝えられた感がある。

 しかし刀って撮るの難しいですね。そもそも館内が暗いし、ガラスケース越しだし、刀身が照明を反射するからコントラストがきついし。撮影にもコツが要るし現像の技術も必要そう。何事も練習。

NIKON D500 (48mm, f/4.8, 1/10 sec, ISO1600)

 おまけの縄文土器先生。びじゅチューン!コラボ企画は盛況でした。