サイバーガジェット レトロフリーク

 そんな感じで色々と遊んでおりました。残念ながらマルチタップの類は全機種で対応しないとのことなので、対戦系をちゃんと遊ぶには別途手段を講じる必要があるものの、一人で遊ぶ分には特に遅延も感じられず問題ない感じ。付属のUSBパッドが気に食わなければ、コントローラーアダプターを介して純正パッドも使えるし、市販のUSBパッドも使用可なのでその辺は柔軟性もある。セガマークⅢやゲームギアにも対応予定とのことなので、結構夢が広がるアイテムだと思う。まあ1万ちょっと足すとPS4が買える値段ということには目をつぶらないといけないけど……

DSC_4168 NIKON D5300 (25mm, f/4, 1/60 sec, ISO900)

 というわけで倉庫からソフトを一部だけサルベージしてきた。子供の頃遊んでたゲームって結構友達の家で遊んでたものも多いので、遊んでた割には持ってないってタイトルが結構あるもんだなーと所蔵ソフトを眺めてて思った。自分の場合だとロックマン2とかキャプ翼2とか。あと年代によってカートリッジに書かれてる名前が親によるものから自分自身の字に変わってることに気付いたりとか、意味もなく懐かしい気持ちに浸ってしまった。ほんとゲームで育ってきたんだなぁ、俺。

Qaraqorum Qougar

DSC_3071 CORPORATION (55mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO2800)

 トイガンのフラッシュハイダーの代わりに取り付けることで、弾の発射をセンサーで検知しLEDを発光させてマズルフラッシュを再現するという素敵アイテム。パッと見NOVESKEハイダーっぽい見た目もかっこいい。

 手元に届いたのは3月だったんだけど、サバゲに行く機会がなくてようやく実戦投入できました。家で明かりを消して発光させてニヤニヤしてもいいんだけど、やっぱりこういうのは実戦で使ってみないと。

 実際に光る様子はQaraqorumさんのデモムービーをみてもらうとして、サバゲで実際に相対した人たちに感想を聞いてみたところ、「敵がこっち狙って撃ってきてるってのが視覚化されるからめっちゃ怖い」「視界の端が光ったと思ったらヒットされてたって感覚が面白かった」「おかげでお前がどこに居るのか分かりやすかった」「バカじゃねーの」と概ね好評だったので、今後もインドア戦の時はつけていこうと思いました。

 使用電源はLR44ボタン電池*6。Qaraqorumさんでは4000発ぐらいは電池は持つとのことだったけど、丸一日(多めにみて1500発ぐらい)使い続た限りでは大丈夫でした。多分アホみたいにフルオートで撃ち続けでもしない限りは電池交換の必要はないかと。

 7月中旬辺りからは全国のトイガンショップでも販売されるらしいので、みんな買ってつけてみればいいと思います。自分も光る銃口で撃たれてみたい。