川本真琴「シャンシャンってかわいいよねVol.1」に行ってきた

SONY DSC-RX100M6 (25.34mm, f/4, 1/160 sec, ISO125)

 先日のビッグバンドが素晴らしかったので、スナック感覚でチケットを取った。

 今回は弾き語り多めのしっとりとした感じ。1/2とかはこういうアレンジが実に刺さる。
 目の前(2m以内)で川本真琴がピアノ弾き語りしてて、やっぱいいなぁ、しっかしかわいいなぁとか思ってたんですが、自分が気になって仕方なかったのがドラムの久下惠生さん。ドラムって基本的にスティックとペダルで演奏するもんだとばかり思ってたんだけど、なんかいろんな道具でものすごく多彩で繊細な音を出したかと思ったら、めっちゃパワフルなプレイしたりで、しばらく久下さんから目が離せなかったぐらい。ドラムってすげぇんだな……
 
 しかしこないだの河野監督のライブのときにも思ったけど、小さな箱の最前列って実にいい。今日なんて 

SONY DSC-RX100M6 (9mm, f/2.8, 1/25 sec, ISO6400)

 目の前こんなんですからね。

河野万里奈ワンマンライブ~キミが望むサヨナラ満塁打~に行ってきた

 ぶっちゃけWeight of the Worldしか曲を知らないんですが、生で河野万里奈さんのWeight of the Worldが聴ける機会を逃すべきではないという判断が働き、スナック感覚でチケットを取ってみた。

 死ぬほど早い整理番号だったのでガチ勢のファンの人達に混ざって最前列に陣取ったんだけど、演者さんまでの距離が1mもない状態でのライブって、なんかこう、すごいな。生ならではの感覚が物凄く凝縮された感じで。変な言い方すると、10人ぐらいでカラオケ行ったときよりも近い距離で演者さんが歌ってるわけですよ。すごくね?

 ライブはソロの歌に加え生演奏パートがあり、演奏担当は音楽劇ヨルハの演奏担当の方々がそのままそっくり登場。河野万里奈さんが衣装換えで楽屋に戻ってる間はニーアオートマタの還ラナイ声が演奏されるという、ヨルハ勢感涙の豪華な構成。
 そしてお目当てのWeight of the World。個人的にライブの醍醐味というのは、音源として収録するには不向きな、歌っている人のリアルタイムの感情が滲み出したが故のブレのような部分にあると思っていて、河野万里奈さんのWeight of the Worldはその辺がほんと好きなんです。音源の時点でも何かが滲み出てるのに、生だと本当にエモい。聴けてよかった……

 因みに中の人がものすごい野球好きなので、ライブグッズに球場で売ってるようなミニバットがあり、手拍子の代わりにバットが打ち鳴らされるというシュールな空間が展開されていました。神宮かな? アンコール時のコールも「かっ飛ばせー! ま! り! な!」だし。
 その辺のファンの空気感も含めて楽しいライブだったので、次の機会があったら積極的にチケットを取りに行きたい次第。

川本真琴ビッグバンドのライブに行ってきた

 先週の木曜の話ですが、川本真琴のライブに行ってきました。正確には川本真琴ビッグバンド。普段あんまり積極的に「俺は川本真琴が好きです」という機会はありませんが、友人と「川本真琴の○○いいよね…… ××って歌詞の部分に妄想を掻き立てられる……」と語り合ったこともあったり、ヤフオクで川本真琴のポスターを競り落としたら、競り合った相手が前述の友人で「ごん、お前だったのか」な気持ちを味わったり、女友達に「『川本真琴が好き』って男は基本童貞」と言われて何も言い返せずにぐぬぬとなったり、なんか脱線した気もするけど、まあともかく結構好きなんです。川本真琴。

 そんなわけでたまたま川本真琴ビッグバンドのライブ情報が流れてきたので脊髄反射でチケットを取り、仕事を早退して渋谷のライブハウスまで行ってきたのです。渋谷のライブハウスなんていったら自分みたいな人種はアウェー感でショック死しそうなもんですがそこはそれ。この2018年に川本真琴が好きな人間は大体似たようなものなんですよ。入場待機列を眺めてみると、ほぼ黒髪、眼鏡率高し、仕事帰りのスーツ姿の眼鏡リーマンに至っては少なく見積もっても1/5はいる勢い。すごい。川本真琴ファンの誰に命じられたわけでもないこの結束感は頼もしい。

 で、もう最高ですよ。最後に川本真琴の生歌聞いたのって10ン年前のライブ以来なんですけど、全然パワー衰えてないの。しかも「こんなにかわいい44歳がいるか」って突っ込みたくなるほどかわいいの。


 古い曲はそんな歌わないかもなぁとか思っていたけど、開幕「愛の才能」に加え「1/2」、「桜」と贅沢過ぎて肝臓がフォアグラになりそうなセットリストに加え、アンコールのラストが「やきそばパン」で無事天に召されたしめさばさんは、薄れゆく意識の中、今回のライブは川本真琴ビッグバンドお披露目ライブと銘打ってたので、次回は友人誘って行こうと心に誓うのでした。

音楽劇ヨルハVer1.2を観てきた

NIKON D500 (300mm, f/6.3, 1/320 sec, ISO6400)

 Twitter上で公演の情報が流れてきて、「2Bの中の人が二号!?」と脊椎反射でチケット抽選に申し込んだらチケットをご用意されてしまったので観てきました。ニーア オートマタの前日譚にあたるお話の舞台。

 ものすごく身も蓋もない言い方をするんですが、自分が好きな作品が誠意を持って2.5次舞台化されれば満足できないわけがないんですよね。ヨルハの衣装を纏った演者さん方が歌って踊って、スタッフロールに河野万里奈さんとエミ・エヴァンスさんのWeight of the World生歌かぶせられたらそれだけでもう5兆点ですよ。二号がオートマタ本編に地続きになっていく様は震えるし、四号は滲み出るアイドル力が圧倒的だし、二十一号は死ぬほど声が綺麗だし、司令官は立ち居振る舞いがいちいち美しい。それらをSS席という至近距離で観られた事に感謝しかない。

 因みに2月12日夜公演がニコ生で生中継(タイムシフトあり)なので、ニーア オートマタ好きな人はとりあえず2500円払っとけ。なんなら3月までタイムシフト視聴できるから、今から本編プレイして何個かエンディング見てからでも間に合いますよ。

 余談ですが自分の推しヨルハは二十一号です。めっちゃ声が好き……

しめさばさんのマイホーム計画:環境シミュレーションとマイ定礎

 前回までの打ち合わせで大体の間取りが決まったので、今回は家を建てる予定の土地で、周りに立っている建物を考慮に入れての各種環境シミュレーション結果を確認しました。各種、というのは日照、日射、採光、通風の4種類。なんか似たようなのが3つあるけど、どれも明確に意味は異なり、日照は直射日光がどれだけ当たるか、日射は各部屋ごとに入る直射日光による熱量がどれだけになるのか、採光は部屋がどれだけ明るいのか、とのこと。
 日照に関しては、冬にはある程度部屋に直射日光が入り、夏は全く入らないのが理想。日射は高いと部屋が無駄に暖まるので基準値以下が望ましい。採光は部屋の用途によって明るいほうがいい部屋は明るくしたほうがいいし、暗くて問題ない部屋は光が当たらなくてもいいと。なんとなく日照と採光って大体イコールになるイメージを持っていたけれど実際はそんなことはなく、北側だけに窓がある部屋は直射日光は入らないけど部屋が真っ暗なんてことはないことを考えれば、まあ確かにそうだなと。通風はまあそのままで、こことここの窓を開けるとこんな強さで空気が流れますよというのを明示したもの。これらの夏至、冬至、春分、秋分の4パターンの結果を確認した上で、ここはこうした方がいいかもですねー的なやり取りをしてきたわけです。
 例えば日射が基準値を超える部屋があれば窓ガラスは遮熱ガラスを使いましょうとなったり、もうちょっと部屋が明るい方がいい場合はここに窓をつけましょうとなるし、空気の流れが悪い物置があれば日が差す必要はないので換気扇を設置しましょうとなったり、等。こういうのが季節ごとにシミュレーションできるんだからすげーよなぁ……。

 因みに「冗談8割本気2割なんですけど、定礎板て設置できたりします? マイ定礎ってかっこいいなと思いまして……」と聞いたところ「出来ますよ! 過去にそういうお客様もいらっしゃいました。設置するとしたらこのあたりですかね……」とノリノリで検討を始められたので、小さな野望であった「マイ定礎を設置する」は無事達成できそうです。やったぜ。

しめさばさんのマイホーム計画:基本設計、概ね終了

 昨日打ち合わせに行ってきまして、そこで大体の骨子が決まった感。今まで何度も図面引いてもらっては要望を伝えて直してもらいを繰り返してきたけれど、今回ので全体的に「おお、いいじゃん」という所に落ち着きました。多分7回ぐらい図面書いてもらったんじゃないだろうか。これで来年はさらに詳細を詰めていくことになります。内装のショールームとか行くのが地味に楽しみ。

 しかし毎度打ち合わせしてて設計士さんすげーなーと思うのは、そんな規模が大きくはないけど具体的ではない要望、例えば全体の面積は変えないままここの部屋を広くしたい、みたいなのにその場ですすっと図面を修正して「こんな感じですかねー」と提示できるところ。素人じゃ思いつかない組み替え方を見せてもらえるので毎度感心してます。ITドカタ稼業の当方が、スナック感覚で「あれ、こう変更したいんだけど、出来る?」と聞かれて「あそこでこういう処理突っ込めば出来ますよー」とその場で返すのと大体似たような話ではあるとは思うんだけども。他業種の人の仕事って、間近でみると面白いなぁというお話。